テーマ「幼児だからこそ着心地のいい服を」
自分の子供が2人とも小学生なので、幼児の時のことを思い出しながら書かせていただきます。子供が二人ともアトピーということもあり、素材はかなり気にしており、オーガニックベビー服を専門的に取り扱うグランマによくお世話になっています。なるべく綿100%のものを選ぶようにし、手触りや肌触りがあまりごわごわしていないものを選んでいました。幼児の洋服はかわいいデザインやカラフルな洋服も多く、お店では目移りしてしまいます。

ご両親の好みもありますが、意外にその子に合う色や合わない色、似あうデザインや似合わないデザインなどがなんとなく分かってきます。以外にどのお子さんでも似合うのがアイボリーなどの優しい色のような気がします。幼児らしい可愛さが引き立つ色だと思います。上の子が生まれた時に、背中にボタンのある洋服をいただいた時がありました。まだ寝ていることも多かった時期だったので、寝かせる度にそのボタンが痛そうで、結局着まずじまいでした。とってもおしゃれなデザインで、東京の有名なお店の物だったのですが、子供目線で考えると、優しい洋服ではなかったように思います。幼児期にプレゼントしても喜ばれ、もらっても嬉しいアイテムは、意外に伸縮性のあるズボンだったりします。女の子だったらリボンがワンポイントになっているようなちょっとよそ行きの洋服も喜ばれます。幼児期は洋服を汚すことも多いので、洗濯で洋服がよれりくい、毛玉が出来にくい、というのも重要でした。

赤ちゃんのときの服で、気を付けていたのは、成長に合わせたものを着せることです。
オムツがテープからパンツタイプに変えて使うように、寝てばかりの赤ちゃんのときと、這ったり、歩くようになれば、それに追い付いて着替えできるような、
ワンタッチ式のボタンでプチプチプチと外して、すぐトイレのお世話ができるもの、
後ろから追い付いて頭からガホッと被せられるような、襟ぐりの大きいもの、
タッチしたまま、グッと上に引き上げれば完了の、ゴムのズボン
夏場は頭から一枚被れば終わりのワンピースです。

いずれも、赤ちゃんも、自分も楽です。
二、三歳になると、自分で着替える練習が始まります。
そうなると、ボタンやリボンは難しいので、何にもついてないトレーナーやTシャツを求められます。
シャツにお気に入りのキャラがついたものを買って、着替えの応援もしました。
また、うちの場合ですが、年長になってからは、女の子なのに、ショートにしたため、男の子に間違われてばかりな娘のために、ブリブリなフリルがついたり、ピンク系の服を着せて、女の子アピールをしました。
本人は嫌がらず、喜んで着替えてくれるので、助かりました。
我が家は雪国ですので、この季節になれば、率先して、裏起毛の生地の服を買います。
保育園では裸足保育でしたので、冬でも靴下を脱いでの生活でした。
だから、タイツがだめなので、スカートは履けないかと思いましたが、今は裏起毛のレギンスがあるので、問題ありませんね。