1、綿100%の素材であること。
やはり子供は汗かきです。冬でも汗をかくので汗を吸ってくれる素材として 「綿」を選ぶようにしていました。
ワンシーズンで首回りに汗染みができ茶色く色が変わってしまうこともあります。
あと、バッグの中に着替えとして入れておくと、外で水をこぼしたりする粗相をしても綿の素材ならタオル代わりに拭き取ったりしていました。

2、袖や足が通しやすい形(ゆとり)であること。
子供は1日に何度も着替えます。夏は1日に3〜6回着替えることもあります。
理由は いろいろあり、汗をかいた時、粗相をした時、入浴の時、と様々です。
その度に脱ぎにくい 形だと着替えさせる親が疲れてしまいますし、子供も着替えを嫌がるようになります。
親子ともにストレスにならないようにゆとりのある形の洋服を選んでしました。

3、汚れたらゴシゴシ洗濯しても惜しくないメーカー(ブランドじゃない)であること。
子供に「汚さないで」というのはとても酷なことで、気をつけていても食事や遊びで汚してしまいます。
その度に着替え、その分の洗濯物が増えるのですが、とても手洗いをしている余裕はないので洗濯機に入れてガラガラと洗っても気兼ねをしないブランドが扱いやすいです。

4、バーゲンだからといって買いすぎないこと。安いからといって大きすぎるサイズの服を買わないこと。
子供のサイズはすぐに変わってしまうので、現在のサイズのものをたくさん買ってもすぐにきれなくなってしまいます。
そのため、同じような形や使用方法の服をたくさん揃えないように気をつけていました。

あと、「来年着れるかな」と思い、大きなサイズの物を買うとその頃には子供の好みに合わないデザインだったり、すでに小さくなっていたりして、
結局着ないことがありました。無駄遣いになってしまうと気付きました。
そして、そして袖や裾が長すぎると子供の行動を妨げてしまい、怪我につながったり、発達の妨げになりかねないので、
大き目のサイズは買わないようにしていました。
上記のようなことに気をつけて、購入していました。