節約するつもりはないのですが、結果的に節約になっていることと言えば、子供ぐるみでの友達ができたことだと思います。もちろん、子供ができてからはもうほとんど子連れでの活動なので、当たり前なことではあるのですが…。例えば、子供が保育園に通い始めて3年目にしてようやく番号を交換するような友達が増えてきました。

それと同時期に妊娠し、初めての男の子であると分かった時には、上の子と同じ歳の男の子がいるお友達から、洋服をあげるよという話になり、おかげで赤ちゃんの洋服は確保できそうです。また、保育園とは別で友達になった人からは、フリーマーケットに参加した際、別のエリアで子供服を売っている人が、売れなかったものをかなり安くするよと言ってくれたらしく、我が子のために洋服を大量に調達してきてくれました。

その他、ママさんバレーのお友達からも子供の服を譲ってもらったり、とにかく譲ってもらうことが多いのです。とてもありがたいことです。お礼というわけではないのですが、我が家も子供が着れなくなった服は、従妹や友人の子供に譲るようにしています。

そのためにはヨレヨレにしたり汚したりは極力しないようにすることは大前提ですが。きっとこうやって巡り巡っているんだろうなと感謝しながら、これからも世間様に恩をもらいながらできるだけお返しするようにしています。

節約と言っていいのでしょうか…我が家ではほとんど子供服を買ったことがありません。なぜならじいちゃんばあちゃんが買ってくれるからです。我が家は両家ともに初孫ということもあって、生まれた時からなかなか可愛がってもらいました。とりわけ旦那の方は、男兄弟ばかりだったせいか、女の子が生まれたのがとても嬉しかったようで、小さい頃から色々と買ってくれました。旦那は収入が少なく、毎月やりくりするのにも必死な家計で、それを案じてという説もありますが…。

旦那の母はお金の使い方が豪快で、洋服も大好きなだけあって、とりわけ洋服は選ぶのが楽しいのか、よく買ってくれました。ただ難点と言えば(贅沢なこといってすみません)、子供の好みではなかったり、保育園には着ていきにくい服が結構あることでしょうか。自分で着脱ができないような作りだったり、子供受けしにくいデザインだったりすると、子供もあまりその服を選ばなくなりますし、少々派手だったり、フードがついていたりすると保育園には向かないな…と私がタンスの奥にしまってしまったりして、気が付くと小さくなっていることがあります。その点もしっかり伝えられさえすれば、いただいた洋服は無駄にすることなく活用できるので、今はそこが課題です。とにかく一番の節約方法としては、じいちゃんばあちゃんに可愛がってもらうことでしょう。