「新生児の服選び」
出産祝いで服などをいただく機会も多いと思うので肌着の上に着せる服は少なめに、肌着をプレゼントしてもらう事はかなり少ないので肌着は多めに用意していた方が良かったです。赤ちゃんのお肌はとても弱いので、一番触れる肌着の素材は必ず柔らかいガーゼのような素材にしていました。ボタンを留めるタイプではなく、紐でくくるタイプだと調整も出来るので丈が短めのものをハイハイを始める頃まで愛用する事が出来てとても助かりました!

服の色なんですが、新生児の時はミルク後ゲップさせる際によく戻してしまったりするので、白色の服や色の薄い色の服は避けていました。お宮参り用のドレスや退院の際着せていた白い服をお出かけする時などに着せた事があったのですが、ミルク後の吐き戻しが原因で黄ばんでしまい、外に着せていけなくなってしまったのでもう白色は買わないぞ!と決めています(笑)薄い色の服は洗濯をすれば最初はシミなど気にならなかったのですが、何回も繰り返しているうちに段々黄ばみが目につくようになってしまったりします。ミルクの吐き戻しだけではなく、オムツからはみ出てしまったりもするので出来るだけ色の濃い服を選んであげると汚れなど目立ちにくく長く着せてあげられます。

新生児の服の選び方について。もうすぐ生まれてくる赤ちゃんへの服選び、とても幸せで穏やかな気持ちになりますよね。まずは素材。新生児の肌はとてもデリケート。汗もかきやすく、体温調節もまだ難しいため、吸湿性に優れ、肌触りの良いものを選びましょう。新生児の服では、タグが表側についていて、肌に直接触れないようにもできています。
生まれてくる赤ちゃんの性別も気になるところ。人によっては性別を聞いてない方もいらっしゃるでしょう。

また、お友達へのプレゼントでは、性別まで聞いてないという場合も多いのでは。そんな時は黄色やオレンジ色等の男女どちらでも使えるような色を選びましょう。暖かい色味のものが多く、可愛い服がたくさんありますよ。
サイズも悩むところです。個人差が大きいので、このサイズを買えばいい!とは断言できませんが、サイズ80を着るのは一歳になる頃のことが多いです。80は比較的長く着ることができるとは思いますが、一年ほどタンスの中、ということになります。60だと、生後~6か月頃、70だと6か月頃~一歳くらいまで着ることができると思います。
新生児は母乳やミルクをもどしたり、おしっこやうんちで汚れてしまったりすることもあります。リーゾナブルな日常用の服は洗い変えの枚数も考えて購入し、ちょっとしたお出かけ用には少し頑張って購入してもいいかもしれませんね。