新生児の服をプレゼントする際に気をつけていたのは意外に思われるかもしれませんが「新生児用の服を贈らない」ということです。新生児の服のサイズは50や60ですが、私はあえて80や90の服を贈っていました。50、60のサイズの服は自分で用意している人が多いですし、プレゼントも多いと思います。

しかし、赤ちゃんはあっという間に大きくなるので数カ月で着られなくなってしまいます。それに対して80や90の服は長く着られるので自分自身がもらって一番助かりました。80、90のサイズの頃にはよく汚すので着替えも頻繁にするので、洗い替えの服がたくさんあると助かるというのもあります。

その他に気をつけたことは「デザインだけではなく、触り心地着心地がよくて脱ぎ着がしやすい服」です。子どもによるかもしれませんが、うちの子どもの場合はやわらかい素材で、肌触りのよいものでないと嫌がって着ようとしませんでした。

自分がもらってうれしかったので、友達にも贈って喜ばれたのはやわらかいタオル地でできたバスローブです。沐浴の頃にも使えますし、一緒にお風呂に入るようになってからは毎日大活躍しました。お風呂からあがって、とりあえずバスローブを着せると湯冷めしにくくなります。

早い方では生後3ヶ月をすぎる頃から、新生児の扱いや授乳生活に慣れたママさんは赤ちゃんを連れて外出する回数が増えてきます。かわいい我が子にたくさんおしゃれさせてあげたい。お洋服がたくさんほしい、と、思うようになるのがこの時期です。

サイズは70がオススメ。80は親戚からのお祝いや友人のお下がりでたくさん持っています。子供服売り場で店員さんに相談すると80は長い期間使えて無難だと案内される事が多いのです。実際長く着ますからお下がりも80が多いです。

70はロンパースでスナップは内側のみのスナップ数が少ないもの、できれば素材は金属でないものがオススメです。オムツ替えしやすいのと、つけたりはずしたりに意外と力が入りますから指が痛くなります。服の素材は汗をすいとるタオル系がオススメ。
80の場合はセパレートがオススメ。お座り、たっちの時期になると上下分かれた服を着せるからです。素材よりデザイン重視でも良いと思います。

ちなみに洋服のデザインについてですが、できるだけご自身の個性は押さえて相手の好みを意識するとより一層喜ばれると思います。出産直後~1年位までのママさんはホルモンバランスの影響で情緒不安定になりやすいのです。神経が過敏になっている時に好みでない子供服をもらってもイライラして着せないわ!となってしまいます。
とにかく相手に合わせるのが得策だと思います。