カバーオールよりもセパレートの方が何かと楽です

新生児の服、特に冬はお腹が出ないということからカバーオールをメインに購入したのですが
新生児のうちはうんちがまだ固まっていなかったり、
お世話する側もまだおむつ替えに不慣れなこともあって
結構汚してしまうこともありました。
ちょっと油断していると暖房がききすぎて汗をかいていることも多いです。
それに加えておむつ替えのときに汚してしまうと、かなりの洗濯量。

しかも冬場はカバーオールの生地も厚手になりますし
ちょっとお天気が悪い日が続いてしまうと乾きにくいものです。
布おむつを使っているとさらに洗濯物が増え、
少しでも家事は楽をしたい新生児期にはストレスになります。
ですので、カバーオールのかわいらしさはお出かけ時くらいにとっておいて
普段家にいるときには上下分かれているセパレートタイプの服がおすすめです。
お出かけ時でも、コートをカバーオールにすればいいと思います。
上下分かれていれば、おむつ替えで失敗しても
汗をかいてしまったなというときでも下だけお洗濯すればいいので楽です。
私は生後7カ月から子どもを保育園に預けましたが
保育園でもお母さんたちに少しでもお洗濯で煩わせることがないよう
できるだけセパレートで服を用意してくれるようお願いがありました。

新生児の服では、一番に肌触りを優先とすることが大切です。
新生児の肌はより薄く傷つきやすいものであります、大人の服では当たり前のタグみたいなのも外側についている程であります。
汗をよくかきますので、通気性も充分に考慮しより着替えやすいものを選択としましょう。
着替える幼児も、着替えさせる親等もともにお互いの負担を軽減とするには大切な要素でしょう。
よく動きますので、上下がつながっている衣服を選択としましょう。

はだけて体を冷やし体調を悪くすることもあるでしょうから。
色の面でもよりカラフルなものを意識して選択とする方がよいとされております。
カラフルな色は、脳を刺激し大変よい効果を与えることでしょう。
熟睡という目的のときは、よりやさしい色を選択とすることもよいでしょう。
刺激的な色は、眠りを妨げることもあるかもしれません。時と場合により選択としましょう。
デザインは、あまり動きにくいものは避けるとよいでしょう。
行動の範囲を妨げることもあるでしょう。
活動を活発とするには、より妨げとなるようなデザインのものは避けましょう。
一日に何回も着替えますので、選択しても傷みにくいものであったり、乾きやすいものといったことも大切です。これも選択のポイントとしていれておきましょう。