新生児だった頃の我が子への洋服の選び方は、まず日本製のものかどうかを確認して選びました。
日本製のものは、縫製も丁寧ですし生地もきちんとしているように思います。
次に気にした事は、タグが内タグがでないことです。
我が子も、数ヶ月経った頃でさえ内タグのせいでぶつぶつができてしまった程ですので、それだけで肌の荒れてしまう新生児も少なからずいると思うので、肌の荒れやすい新生児には特に内タグは厳禁です。

その他は明るい色やサイズで選びました。
プレゼントとしていただいた物で嬉しかった、助かったというものは、日本製のオーガニック素材の肌着やお洋服です。
新生児というだけで、何が肌への刺激になってしまうか不安だったので、日本製のオーガニック素材というだけで安心ですし、オーガニック素材の物は実際少しお値段が張るのでいただいて嬉しかった物です。
その他に、いただいて嬉しかったお洋服は、意外なのですが、すぐに着れる物です。
数ヶ月経った頃に着るものは、よくいただくのですが産まれてすぐに着れる物は意外といただくことがないので、先程申し上げたように日本製のオーガニック素材の物で産まれてすぐに着れる物ですと、案外喜ばれるかと思います。
また、夏には一枚で着用し、その後の秋冬にはインナーとして使える半袖のボディスーツも長く使えるし赤ちゃんらしくて可愛いので喜ばれる贈り物になると思います。

手作りで失敗した新生児の肌着

初めての妊娠中、手芸が好きな私は
生まれてくる赤ちゃんに手作りの服を着せよう!と意気込んでいました。
新生児には何を着せるか分からなかったので
ネットや雑誌で情報を得ました。
どうやら短肌着とコンビ肌着の2枚重ねで着させるらしい…。
それなら、両方つくっちゃおうじゃないか!とネットや本で作り方を探し、
生地もたくさん用意して、愛用のミシンとともに実家へ里帰りしました。

しかし季節は8月…
猛暑が続き、日中はじっとしているだけでも汗が出ます。
なかなか制作する気も起きません。
夜はお腹が張ったりして苦しかったので、
早めに休んだりしていました。
頑張って何着かは制作できたのですが、思ったよりも進みませんでした。
これでは足らないかも…と思い健診の帰りに量販店へ寄って肌着を購入しました。

無事出産を終え、退院して実家に戻りました。
やっと手作りの服の出番!とワクワクしながら作った肌着を着せてみたのですが
何か…大きいような…いや大きいな…。
そでが長くて2回も折り返さなくてはなりませんでした。
何だか暑そう…。

そしてあんなに猛暑だったのに、今度は雨続きのイマイチな天候です。
当然、洗濯物が乾きません。
乾燥機など無いので、一日中部屋干しです。

赤ちゃんはミルクを吐き戻したり、粗相をしたりと意外に服が汚れます。
暑かったこともあり、寝てばっかりの赤ちゃんは背中に汗をかいたりもしました。
一日何回も着替えさせました。
事前に準備していた肌着では足りなくなり、
急きょ母に買いに走ってもらうはめになりました。

手作りの肌着は赤ちゃんが2か月くらいの時、やっとジャストサイズになりました。
どうせ手作りするなら、写真にも残るお宮参り用のお出かけ着や
長く使えるケープやベストにすれば良かったな、と今になって思っています。