独身子無しだったころ、親族の出産祝いに新生児の洋服のセットを贈った事がありました。日本製のブランドで、動物の耳や尻尾がついたとっても可愛いものです。
この服を着た赤ちゃんはさぞ可愛らしいことだろう、と思ったのですが、靴下や手袋は使えても、服は結局一度も着ることなく終ってしまったそうです。
問題はサイズにありました。新生児サイズというものは全ての新生児が着られるものだと思っていましたが、ブランドのものは小ぶりで細身の赤ちゃん向けの体型で作られていることもあり、ムチムチとした親類の赤ん坊には着せることができなかったのです。

今でこそ、一児の母になり知ったのですが、生まれたばかりの赤ちゃんでも2500g~3500gと1キロくらいの個人差があり、見た目からも手首や足首の太さが随分違っています。
新生児服を贈る時は新生児向けの中でも大きめのものを選んだり、生まれたときの体重などからサイズを予想したりする必要があると感じました。赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、新生児用は数ヶ月だけしか使えませんので、ぴったりの季節のものを選ぶ必要もあります。
また、肌の状態も様々です。
わずかな服の摩擦で肌荒れをおこす子、ちょっとやそっとのことでは肌荒れや湿疹は皆無な子。
一人目の時は贈り物の場合は中国製品よりも日本製品が喜ばれます。
デリケートな時期のお祝いの品だからこそ、相手の事を考えて贈り物を選びたいですね。
デリケートな子でも安心で、可愛く活用的なオーガニックベビー服が多い自然素材用品にこだわったグランマは自分の子だけでなくプレゼントにも喜ばれそうな商品が沢山置かれています。

歩き始めて男女問わず、いよいよ洋服選びが楽しくなってくるのが1歳頃からだと思います。
私は男の子も女の子もいますが、どちらの洋服を選ぶときもデザインよりまず第一にタグの位置を確認していました。
大人でも同じだと思いますが、首の後ろのタグでかゆいものって結構ありませんか?
私はタグはとれるようなものであればすべて除去していました。

まだ言葉もおぼつかない幼児は、これチクチク、不快!と思っただけで着てくれなくなったりするからです。
あとは子どもなので、汚してもいいもの、汚れが目立たない色を選んで着せていました。
黒は意外と食事汚れが目立つので、茶色やカーキ、紫が多かった用に思います。
また、デザイン的なポイントとしてはポケットはないものを選んでいました。
就学後はポケット必須だと思いますが、幼児は思いもよらないところから砂や石、
葉っぱにどんぐりが出てくるもの…ではないですか?

ポケットありの服はアウターのみにして、ズボンやTシャツなどには極力ポケットのないもの、
あってもフェイクだったりするような、とにかく異物のはいらないものを選んでいました。
やっぱり毎日ポケットを確認して洗濯機の前で粉々の葉っぱとか処理するの、イヤですよね…。