子供が二人います。上の子はシールやお絵かきにあまり執着する子ではなく、おもちゃで遊んだり自分の持ち物にシールを貼る子でした。なので貼ってダメなものにはダメという説明で大丈夫でした。
二人目の子がシール、お絵かきが大好きな子でした。シールを床に貼り出したとき、作戦練らないとと一生懸命考えたのです。

それで考えたのが、まず壁につけたホワイトボードに貼るという作戦。でもこれは子供が絵を描くところと嫌がりダメでした。
次の作戦は椅子に自由に貼らせるというものです。ホームセンターに行き足台を購入。子供には、これはあなただけの特別な椅子なのでこれにだけシールを貼ってもいいし、シールどんどんはってあなただけの椅子を作ろうかと説明。子供は喜んで貼りました。

大きくなってシール帳を使うようになるまでの歴史が一杯の椅子。子供も大好きになりました。
壁に絵を描かせない作戦ですが、二歳過ぎた頃から鉛筆でうっすら壁にが増えました。ダメな事を伝えたあと、落書き帳を渡したのですが鉛筆は減りません。

なのでシールで用意したホワイトボードに描くことをすすめました。でも絵が残らないとときどきしか使用せず、逆にホワイトボードのぺんで床に描くように。

紙の裏に書くのが好きな子で、大事な書類の裏に描いて怒られている子でした。そこでコピー用紙を渡して自由に描いていいことにしました。それから毎日20枚は描いて他に落書きしなくなりました。描いた絵はプレゼントしたり飾ってもらえるのが良かったみたいです。

今は包装紙など自分で取っておき、紙につけて工作をしています。マグネットを使用できるところに描いた絵を自分で飾って満足しているようですよ。

なんでもダメダメでは駄目なんです。
子供の主張も聞いてあげることも大切ですよね。
自由に使っていい場所を決めてシールやお絵かきし放題。子供も気持ち良いし満足するし、大人も余計な事で怒らずに済みます。
ただでさえ怒りたくなること増えるのだから。
誰かに愚痴やアドバイスしてもらって時々毒抜きもしています。
吹田オープンしたオーガニックベビー服から大人の洋服まで幅広く取り扱う「グランマ」では育児を終えたママのスペシャリストがオーナーをされていて、雰囲気も良くとても頼もしい存在です。
服など素材の良いものを取り扱っているのでとてもオススメのお店です。

主人は何も言わずに自分から家事を積極的に担当

主人が32歳、私が28歳の時に長男を出産しました。
初めての出産で不安も大きかったのですが、主人の献身的な支えがあって、無事に出産し、毎日の育児に頑張れています。

長男を出産する時は、都内で主人との2人暮らしでした。
2人の実家とも県外なので、年に数回は行き来があるものの、まだ両親も仕事をしているので頻繁に逢うことは出来ず、妊娠中、私は切迫流産気味と診断されて自宅安静などになった時も両親の手助けは借りず、主人と2人で協力して乗り越えました。

また、出産する直前に高位破水して一時入院した時にも、主人は会社を早退して駆けつけてくれて、全面的に協力してくれました。

妊娠中期以降からは、お腹の張りが強く出てしまい、張り止めの薬を処方されたこともあり、家事は主人が積極的に担当してくれたので助かりました。
出産時も徹夜で陣痛に付き合ってくれて、無事に出産した時には2人して感動したものです。

そんな息子を完全母乳育児をしていたのですが、とても母乳に執着があり、一度に飲める量が少なかったのか、極度の頻回授乳で困っていました。

生後6ヶ月になっても毎日20回近く授乳をすることに、私は心身ともに疲れ果ててきてしまいました。
けれど、ミルクを嫌って飲めない息子の為には、私が頑張って授乳をしなければなりませんでしたので、
毎晩4回から5回ほど、起き出して泣く息子に合わせて私も起き出して授乳をして、慢性的な寝不足でイライラして疲れてしまいました。

そんな状態の私を見て、主人は何も言わずに自分から家事を積極的に担当してくれて、私を助けてくれました。

その息子も今は1歳5ヶ月になりました。
今でも育児に悩むことは多いのですが、主人が育児に家事に積極的に取り組んでくれているので、私は毎日頑張れています。
妊娠中から、主人の献身的な支えと頑張りがあって、私は育児のツラさや悩みを乗り越えられているのだと、主人にはとても感謝しています。