お風呂から就寝まではがハードでした!子供が乳幼児だったころ、一番一日の中でシンドイ時間だったのが、入浴~寝かしつけまでの時間です。

育児の頃は専業主婦だったので次の仕事等あるわけもなく時間に束縛されることはないのですが。夫の帰りは遅いので頼れません、子供がいない時は一番のリラックスタイムが最もハードな時間になりました。

まず、食後にお風呂に入る時自分が素っ裸になってからまだ自分で脱衣が出来ない子どももすっ裸にします。で、お風呂にいれます。言葉で書くと簡単ですが、「○○やりたい」とか言われたり、遅い昼寝で起こしたりすると大騒ぎな状態です。で、お風呂に入ります。

子供は念入りにあらえど自分は超適当。お風呂の玩具に夢中になられると湯船から出る出ないでもめます。出るときは、自分はラップタオルで巻いてドライハットをかぶり子供を優先的に拭いて着替えさせます。で、自分と。冬は寒くてこれがかなりきついです。

先に服をきた子供はリビングに連れ今度は自分を拭いて。その間ものどが渇いた、おかわりが欲しい。等要求がありますが。服をきて、化粧水を塗って、ドライヤーで乾かすのも適当です。髪型はラクに短くしていました。一通り終わると、すんなり寝てくれればよいのですが、昼寝をすればずっと起きてるし。

眠くなると愚図るし。寝てくれるまでは本当にしんどいでした。リビングからお風呂までよくすっ裸で走っていました。時々電話が鳴ったり、宅配便が来たら居留守なんてこともありました。これは一人目の時ですが、二人目になるとこの苦労が1.5倍になりました。

育児を楽しくしていました。

私は、どちらかといえば育児を楽しくしていました。
夫も可愛がって、育児に協力で助かっていました。
でも、大変なこともありました。
混合で育てていたため、ミルクを飲みすぎて吐いてしまったり、空き時間がまだ少ないのにすぐに母乳を欲しがったりしていました。

そして、四ヶ月くらいになった時に、母乳を嫌がりミルクに切り替えました。
が、ミルクをがばがば飲んで、お腹苦しいのがわからないらしく、吐くことがたまにありました。
でも、時期にそれもなくなり安心していたのを覚えています。
でも、よく眠る子だったので、すごく楽でした。

起きてる時には、話しかけまくったり、抱っこしたり、遊んであげていました。
いつも話しかけまくっていたからか、あー、うー、って言うのが、普通の子よりはやかったです。
周りの方が、それを見てびっくりしていました。
私は、普通かと思っていたので、遅いよりはいいねって言っていました。
そして、よく、パンパースからあふれるくらいのウンチをしていました。

替える時とお着替えが、悲惨でした。
洗濯物がたくさんになりました。
それも、気づけばなくなっていました。
今となっては、笑い話ですね。
でも、子供とともに、私を成長させてくれたと思います。母として強くしてくれました。生まれる前の不安はどこへいってしまったのでしょうかって感じです。

苦労したなんて思ったことは、一度もありません。
むしろ、子供に私のもとにきてくれてありがとうって気持ちです。