よく、子供を連れて、遊びに行きました。
家の近くの児童館や、公園、そして、児童相談所のなかにあるプレイルームなどです。児童館は午前中は乳幼児がたくさんきていて子供たちが遊んでいるのを見ながら、お母さん同士で情報交換したりしていました。

庭には遊具があり、そこで走り回って遊んでいました。児童相談所のプレイルームは床も、壁もやわらかい素材で出来ていて子供が思いっきり走り回っても安心で、室内用の滑り台などもあり、どちらかというとよちよち歩きの子供さんに向いていたようです。また、別の部屋には本がたくさんありました。子供用の本から、育児書や、大人向きの本までいろいろそろっていました。3歳くらいになると、近所の公園でのブランコ遊びなどをしにいきました。

私が住んでいる場所には大きな遊園地などはないのですが、このような身近で無料で遊ぶ場所を提供してくれる公共機関がたくさんあり助かりました。その上、大きな集合住宅がいくつかあって、それぞれに小さな公園もあり環境には恵まれていたと思っています。

子供と毎日、一日中顔を突き合わせているとやはり、ストレスが溜まることもあるので息抜きをするにはもってこいの場所でした。周りに気兼ねすることなく子供を遊ばせてあげることのできる場所は本当に貴重だと思います。
お母さんが元気でないと子供は子供なりに心配するのですから、出来るだけ、笑顔でいたいですね。

男の子はとにかく外が大好き

上の子どもは女の子だったのであまり外遊びはしませんでしたが、7年ぶりに産まれた男の子はとにかく外が大好き。歩けるようになると家にはいられない。雨の日以外は大変ですがほとんど毎日のように近所の公園に行きました。

公園では同じ年齢くらいのお友達がたくさんいるので息子も年の離れた姉以外のお友達と触れ合えるのは楽しそうでした。お砂場遊びが特に好きで、泥団子を作ったり、プリン型に砂をつめ、ケーキを作りその上にどんぐりをのせておいしそうなスイーツを作ったり。家ではできない遊びができるのが公園のいいところですね。

毎日のように公園に行き、気付いたことがあります。それは、犬のフンがとても多く、犬を飼っている人の、マナーの悪さです。子どもは走り回るので、犬のフンを何回もふんでしまいました。そのたびに、洗うのは最悪な気分です。水道では、直接蛇口に口をつけて飲んでいる犬がたくさんいます。

水が飲みたいならカップやお皿にいれて飲んでほしいです。蛇口の水は子どもが飲みます。犬が蛇口をぺろぺろなめているのをみた後に子どもが水を飲んでいるのを見るともやもやした気持ちになります。

最近、子供の騒音が問題になっていますが、狭い日本の家屋で子どもたちがのびのびとできる場所は屋外では公園くらいです。屋内施設もありますが有料だったり、元気に走りまわる男の子には物足りません。子どもが楽しく遊べる公園は清潔で楽しい場所であってほしいです。