新米ママさん、「赤ちゃんが泣きやまない!」とイライラしていませんか?
私も新米ママの時は、泣いている赤ちゃんを前にあたふたしたものです。
赤ちゃんが泣いている理由は色々ありますが、主な理由の1つとして「眠い」というものがあります。

「おむつも濡れていないし、お腹もいっぱいなはずなのに、なぜ泣いているんだろう?」という時、「眠い」という理由で泣いている赤ちゃんは多いものです。
大人からすると、「眠いならさっさと寝ればいいのに、なぜわざわざ泣くのだろう?」と思ってしまうのですが・・・。

そして、眠くて泣いているときは、眠れるまで泣き続けることも多いのです。
新米ママさんは、泣いている赤ちゃんを何とかして泣きやませたいと思うかもしれません。
でも、少しくらいなら泣かせておいても大丈夫。
さすがに何十分も泣いているようでは心配ですが、あまり赤ちゃんが「泣く」ということに過剰反応しなくてもよいと思うのです。

「何が何でも泣きやませなくては!」と、躍起にならなくてもよいと思うのです。
だって、赤ちゃんがママに何かを伝えるには、「泣く」しか方法がないのですから。
大人なら言いたいことを言葉にできるけれど、赤ちゃんはそれができないのです。
あまり頑張りすぎず、ゆったりと子育てしましょ。

離乳食を食べてくれない場合のアドバイス

生後半年になる頃には、表情も豊かになり、「あーあー、うーうー」という声も出して可愛さが増してきますよね。
一般的にその頃から離乳食を始める事が多いと思います。

最初はおかゆからですが、必ずしも食べてくれるとは限りませんし、親としては色々な食材を口にしてほしいけれど、そういうタイプの赤ちゃんだけじゃないです。

うちの子は1歳を過ぎても白ごはんやうどんなどの炭水化物しか好んでは食べてくれませんでした。
機嫌が良いと野菜やお肉、魚も食べてくれましたが、そういう日は少なかったです。

9か月頃から手づかみじゃないと嫌がり、「あーん」とは食べてくれませんでした。
でもうまく食べられないので食事の時間は大変な事に…
とりあえず対策としては床に新聞紙を敷き、スモックを着せました。
すぐに手が拭けるようにお手拭の準備もお忘れなく。

髪の毛や顔もご飯がいっぱいついてぐっちゃぐちゃになりますが、最終手段は食後のシャワーです。
夏なら、汗も流せてさっぱりしますよ。

白ごはんは焼き海苔を巻いておにぎりのような形状に。これで手のベタつきが多少軽減されました。
お麩はスナックのような食感が好きみたいでした。タンパク質が摂れる上に手づかみOKなのでよく出していました。

「あーん」と食べてくれない子でも、手づかみさせて食べている隙にスプーンを持っていくと食べてくれる事が多かったです。

コップで上手く飲めない時期には、お味噌汁やスープもストローで飲ませていました。

ベビーフードも上手に使って下さい。
月齢により好む食感が違うので、ベビーフードが参考になります。
逆にちょっと月齢が先の硬さであっても、その子が好むならその食感にして小さ目にしてあげればいいと思います。

しんどくなったら、簡単にホットケーキなどでもいいです。好んで食べてくれるメニューがあるなら、それが続いても大丈夫。
そんなにきっちり考えなくても、ゆっくりのんびり行きましょう。
そのうち、食べてくれるようになりますから。