子どもが小さい頃は仕事も休み、怪我などをしないよう注意して生活していましたが、ちょっとした油断からいろいろなことが起きてしまいました。

2歳の時、熱が少し上がり顔が赤かったので冷却ジェルシートを貼ろうとしたのですが家に無く、小さな保冷剤をタオルで巻いて子どもの首につけ、休日の当番医を探していました。ほんの1分程度だったと思います。目を離した隙に保冷剤をチュウチュウ吸っていました。インターネットで調べたところ中味は身体に入っても害のないもののようでしたが、念のため病院へ連れて行き、先生の判断で胃洗浄することになりました。泣き叫ぶわが子の声を聞きながらすごく反省しました。

その次にとんでもないことが起きたのは3歳の頃でした。ブロックで遊んでいたので様子を見ながらキッチンで夕飯の支度をしていた時です。バチッという音と共に電気が一瞬暗くなりました。何が起きたのかわからず子どもの方を見るとどこからか持ってきたピンセットを持ったままコンセントの前でビックリした顔をして座っていました。駆け寄って手をみると親指のあたりにミミズ腫れのような跡があります。ピンセットをコンセントに差し込んだという状況をやっと理解できた私は焦りまくり、また病院へと走りました。

幸い、ちょっとした手のヤケドだけですんだのですが、最悪の場合、命を落とすかもしれなかった出来事が思い返され、その夜は涙が止まりませんでした。
できる限り注意したつもりでもいろいろな事が起きてしまいます。楽しいことと辛いことの繰り返しで親も強くなっていくのだと実感しました。

父親の育児

ボクは二人の男の子の、子供を育てる38さいの父親です。まだ3歳と5歳なので、手がかかります。妻は、ネグレクト状態で、家事を全然やらないので、ほとんど僕がそだてています。ただ僕も仕事をしていて忙しいので、休みの日ぐらいしかかまってやれません。

なるべく、箸の持ち方、おしっこ、うんちの仕方など、暇があれば教えているのですが、どうしても手が空いた時しかできず。

毎日教えることができないのが現状です。
いとこの子供は同じくらいの年で、おむつも取れて箸もうまくつかえるのに、自分の子供は5歳でもおむつが取れず、スプーンとフォークしか使えません。祖父母も保育園も教えているとはおもうのですが、なかなかおぼえてくれません。

本当は、妻の方も教えてあげたり面倒をみていれば変わってくるんだと思うのですか、全くやらず、祖父母頼りで、自分から進んで育児をしようとしません。

保育園に一歳くらいから行っているので、家にいたいとかだだをこねることはないのですが、やっぱり身の回りの自分の支度が、他の子に比べて見劣りします。
過去のことは仕方ないですが、親だからあえて厳しく接することが出来れば、変わってきたと思います、子供のためにも甘えには厳しくしないとダメです