幼児の洋服選びって何を重視して、何を大切に考えて買えばいいかとても悩みますよね。みなさんこれは同じではないでしょうか。そこでわたしが何を重視し、何を大切に考えて買っているのか、参考までに書きたいと思います。まず、素材です。赤ちゃんの肌は思っている以上に繊細でデリケートです。

夏には通気性の良いものを使用し、肌触りの柔らかいものを選びます。汗などによる蒸れは、湿疹ができてしまったり、あせもができたりしてしまいますね。冬も、肌触りはとても大事です。なるべくオーガニックの柔らかいものを選びます。そしてやはりあたたかいものですね。暖房による乾燥も風邪を招いてしまいそうで怖いので。衣類からのぬくもりはとても赤ちゃんにとっても良いのではないでしょうか。

次に、デザインです。これが意外に大きな役割をしており、大切ではないかと考えられます。たまによく見かける、男の子か女の子か見た目では判別が難しいような赤ちゃん。まさか、母親に「えっと、男の子ですか?女の子ですか?」と聞こうにも聞きにくいと思われます。

そういったとき、着ているお洋服は重要な役割を果たします。せっかく女の子に生まれたからには可愛いお洋服を着せてあげてはいかがでしょうか。男の子も同様で、くるまのイラストなど今ではデザインは様々あります。それぞれ、相応のお洋服を着せてあげましょう。少し参考になったでしょうか。

布オムツを使うか迷っているママへのアドバイス

紙オムツを使うか、布オムツを使うか迷っているママへのアドバイスです。
私は布オムツメインで、両方使いました。
新生児の頃は1日20回ほど変えていました。
私は、オムツ替えのタイミングが分からず、目を覚ましてから替えていましたが、その時かなりオムツはベトベトでした。
布オムツを当てるのならば、寝ている途中でも替えてあげてほしいです。
生まれたての赤ちゃんほど、おしりは敏感なので赤くただれやすいからです。

毎回ウンチが出ているので、布オムツだと毎回オムツを洗わなければならないのが難点になってきます。
私の意見ですが、かわいい赤ちゃんの為なら意外と苦痛ではなく、それに幸せを感じました。
夜は、お風呂をすませてから紙オムツに替えて、寝るようにし、夜中の母乳のタイミングでオムツを替えるようにしていました。
この使い分けだと、紙オムツ代をおさえることができました。
ウンチのリズムが安定してくると、もう少し楽になります。

紙おむつで1日過ごした日がありました。
その時、『紙おむつだからもう少しおしっこが出てから替えよう』と思っていると、1日7枚くらいしかオムツ交換をしませんでした。
1日のスキンシップがかなり減ってしまったことと、オムツに頼りすぎて母親の関わりをしなかったことに反省でした。
自分の子どもは何回触れても幸せですし、癒されます。
わたしは、布オムツを使って、子どもとのスキンシップの機会を多く作れたことは幸せだったなぁと思います。
苦にならない程度に布オムツと紙おむつを使い分けられることをお勧めします。