私が新米ママだったとき、とにかく赤ちゃんの要求に自分を合わせるのがとても大変でした。ミルクを適温に用意して飲ませてあげて、げっぷをさせて、大急ぎで洗濯ものを干して、哺乳瓶も洗って、おむつを替えて、大人の食事の下ごしらえに取り掛かって、あ~またミルクの時間が!という感じで追い立てられていました。生まれてすぐはみんなそんな感じだと思いますが、

だんだん飲むまでの時間が長くなってきたときにとても便利だったのが、おんぶ専用のリュックみたいなグッズです。外出につかうのに3ウェイや4ウェイになったものもあったのですが、おうちで使うためにおんぶ専用のものを買ったのが大正解でした!リュック型なので、楽ちん。すごく軽く感じます。赤ちゃんも大好きでしたね。ママの温かさを感じですぐ寝付いたし、起きている時も、おんぶされると高さがあるので視界が開けて楽しかったみたいです。おんぶは全然嫌がりませんでした。

それにおんぶしていると、家事がはかどるはかどる。ちゃっちゃかすませて、自分の時間もちょこちょこ作れるようになり、ストレスもすごく減りました。おんぶして話しかけたりすると、あ~ママになったんだなって実感が。だっこより疲れないし。遊びに来た友人や母、義母が、おんぶが珍しいのか、みんな喜んでおんぶしてくれるので私はゆっくりくつろいでました。みんなハッピーに過ごせて、本当に買ってよかったグッズの一つでした。

子供の兄弟喧嘩も大変(汗)

私の経験を通して新米ママへの兄弟喧嘩の対処法です。兄弟でいつも仲良く遊んでくれていれば何も心配はありませんが体調が悪かったり、おなかが空いている・疲れて眠いなど片方がよくてももう1人が悪いだけでもなんでもないことで喧嘩が勃発します。そうなると機嫌の悪い子の面倒を見がちになってもう一人がすねてしまったり、主人がいるときは、引き離すことも出来るのですがいつも出来る方法ではありません。

なので対処法としては、すぐにできる事があるか客観的に考えるため、喧嘩を放置します。もちろん怪我をしそうな喧嘩の場合は、すぐに引きはなしますが、自分が冷静になる時間をつくります。子供は少しくらい泣いていても大丈夫です。

いつもの泣き方を観察するのも大事です。その上でなんで喧嘩になったのか、一人の人間として、小さいから・子供だからとか無に考え悪いことは注意し、すぐ対処(空腹・睡眠)できる事であれば環境を整えます。その後、悪くないのにとばっちりを受けた方のフォローは忘れず「さっきはよく話をきいてくれたねママうれしかったよあとで内緒でご褒美あげる」といって夕飯のつまみぐいといって味見をさせます。

その辺は矛盾してますが子供扱いします。ママの機嫌は子供はよく感じとっています。ママが不安や感情的になると子供たちも同じように不安・感情的になります。子供は泣くのもわがままを言うのも自我の目覚め・成長の証で良いことと考え大きく構えることが大事です。