我が子の誕生。人生の中で最も幸せな瞬間の一つではないでしょうか。
母親は妊娠期間を通して我が子の命を身をもって感じ、母としての実感を早くから持つことができます。
一方、父親となる夫は妻が一生懸命胎動を伝えても、どこか遠いところでの話のように聞いていたりします。
出産を迎えて我が子に対面しても私の夫はまだ父親としての実感は薄かったようです。

それが今や立派なイクメン。育児も家事も手助けしてくれる便りになる夫です。

さて、そんなイクメン夫をどのように養成したのかというと、至って簡単です。
頑張りすぎない、完璧に自分でなんでもやろうとしない、助けてほしいときは素直に伝えるだけです。相手の状況を見ながらという点は忘れてはいけませんが。

朝夕と時間の関係のない授乳や慣れない赤ちゃんとの生活に、母親だって不安だし投げ出したくなるときだってありますよね。私も最初は24時間一時も離れず育児に奮闘してました。苦には感じていないはずでした。でも、ふと「五分でいいからコンビニに一人で行かせてほしい。」そう夫につぶやいたのです。

夫はハッとしたそうです。赤ちゃん、とりわけ新生児には母親が何より必要で父親の出る幕はまだないと思っていたようです。しかし、ふと漏らした妻の本音に何かを感じてくれたようです。
そこから夫は変わりました。仕事から帰ってきて子どもがまだ寝付いていなければ寝かしつけをし、私にゆっくりした夕食の時間をくれました。洗い物などの家事も積極的にこなしてくれました。
私も一人で抱え込まず素直に頼り、頑張りすぎないことで育児がグッと気持ち的に楽になりました。

お互い相手の状況を思いやることは大切で、夫の仕事が忙しいときには私も頑張ります。でも、一緒に育児をできるという心の安定は子どもにとってもとてもよく笑顔が増えました。

イクメン養成が育児に笑顔をもたらします!

泡タイプのソープに変えて赤ちゃんを洗いました

新生児を沐浴させたり、乳児をお風呂に入れたり、ちょっと心配になりますよね。
私も、首のすわっていない赤ちゃんを、無事沐浴させることができるか不安でした。
私は、力みすぎて、けんしょう炎になってしまいました。
少しでも、自分の不安が和らげられるようにと、石鹸から泡タイプのポンプ式ボディソープにしたり、スキナベーブを使ったりして色々試してみました。
それぞれの体験談を書きます。

石鹸を使っていた頃は泡立てに苦労していたので、泡立てやすい手袋も購入しました。
片手で赤ちゃんを支え、反対の手は手袋をはめ、石鹸を泡立てます。
手袋をはめた手で、そのまま赤ちゃんが洗えました。

しかし、赤ちゃんの体の部分によって右手を使ったり左手を使ったりしますので、手袋よりも、結局スポンジの方が使い勝手がよかったです。
その後、泡タイプのソープに変えて赤ちゃんを洗いました。
これは、使いやすかったです。

フワフワの泡なので、スポンジもいらず、手の平へ泡を出すと、すぐに赤ちゃんの体が洗えて便利でした。
スキナベーブは、すすぎもいらない入浴剤です。
赤ちゃんをベビーバスに入れて、手で軽く体を撫でます。

乳児になって、一緒にお風呂へ入るときは、湯船にスキナベーブを入れると、ママの肌もしっとりするので、嬉しいです。