子供の服は年齢によって選ぶ基準が変わってくる。歩きはじめの1才くらいでは上下別々の服になっておしゃれの幅も広がるけれど、少しでも動きやすく、はじめはよく転ぶから膝が痛くないよう女の子でもズボンが多かった。
首がしまらないようフードつきや紐つきは避けておいた。3才になる前くらいまではどこでもやんちゃに動き回るから、デザインより汚れても良いような色目の服を選んでいた。

そして幼稚園入園前には一人でも着替えができるよう着脱しやすい服を選び、徐々にボタンやジッパーにも挑戦させた。3才を過ぎてくると子供もおしゃれに芽生えてくるので、本人が欲しいと選んだ可愛い洋服も買うようになった。ただ可愛い洋服は公園などで遊ぶ時には不向きなので、可愛いデザインの洋服半分、動きやすさ重視の洋服半分という感じ。6才では公園に行っても汚れるような遊び方はほとんどしなくなったので、おしゃれなワンピースにレギンスをはかせたりして、可愛いけど動きやすい服を選んでいる。2~3才のイヤイヤ期の時期、自分で選んだ服じゃないと泣かれたりしたので、割りと早い段階で子供と一緒に洋服を選んで購入していた。子供のブランド服は高いのでプレゼントには喜ばれる。兄弟がいる場合にはお揃いのデザインの服がプレゼントにおすすめ?

幼児の服を選ぶときに気を付けたいことをご紹介します。幼児は、動きが活発で、体を動かして、いろいろなことを学んでいくことは、脳の発達にも体の機能の発達にもとても大切なことです。そのために、体が動かしやすい形や素材のものを選ぶようにしたいです。中には、見た目は、大人顔負けのジーンズにシャツにというブランドの服を着せている人もいますが、案外、見た目を重視しているために、子供の体の動きを制限してしまう製図になっていることもあります。

素材にも気をつけたいです。子供は、新陳代謝も活発で、汗をかきやすいので、できれば綿の素材のものや下に着る肌着や綿がよいでしょう。汗をかいて痒くなったり、アトピー性皮膚炎の子供などでしたら、化学繊維の触れる部分が痒かったりすることがよくあります。後、過保護ですが、幼児はよく転ぶのですが、アスファルトのとろこも多いので、転んでも怪我をしないような、ロングパンツや女の子でも、スカートにスパッツを履かせたほうが膝小僧を擦りむいてというこことが少なくてすみます。昔の子供は、短パンツが流行っていて、転んで膝を擦りむいて、傷が残っているという人も多いでしょう。そして、何よりも、いくらかは、自分が着たいという服を着せてあげて、自分で選ぶということもさせてあげたいです。