子供が小さい時には、可愛い生地で、ジーパンをミシンで縫いました。ウエストゴムで、裏側が、星の模様の赤い色のジーンズです。丈を長めにして、ロールアップをさせて裏見せにして、はかせました。

これが、ものすごく重宝しました。上の子に履かせて、背が高くなって来たら、ロールアップを伸ばして、履いて、下の子も履かせて、またまたロールアップを伸ばしてもはきました。年数にすると、驚く程に活用しました。子供が1歳から、幼稚園前ぐらいまではかせてとても節約になりました。はじめは、節約のためにミシンで作ったのではなく、自分の趣味で作った子供用のジーンズでした。

型も、持っていた手作りの子供服の本の中から、選んで取りました。ジーンズは、上の子用と下の子用に、裏の柄が違うものを作りました。布が可愛かったので、下手でも、そこは目立たずに、可愛さだけが目立つジーンズとなりました。ウエストがゴムというのは、結構長く着れるので重宝しました。最近は、小さい子供のジーンズでも、ブランドだとお値段がとても高かったり、ピチっとしすぎていて、子供の発達的な動きを妨げるようなものも出ています。子供の服にはゆとりがあって、伸びたりと、動きやすいほうが安全です。

現在3歳の娘を持つママです。これまでの幼児服選びで心がけていることは、「ジャストサイズでなく、1年後の成長を想定した洋服を選ぶ」ということ。
衣類の購入を考えているときに、お子様が100cmの身長の場合は、110cmの洋服を購入されることをお勧めします。

そして、お勧めする素材ですが、綿の肌触りが子供には心地よいと聞いています。その意見を参考にしてきたのですが、実は落とし穴がありました。
綿100%の素材の場合、伸縮性に欠け、ジャストサイズの洋服でも着用できないことが判明しました。そこで、ポリエステルが少し入った素材だと伸縮性に富み、便利だということを発見しました。また上の洋服の場合、肩の上にボタンで開閉できるデザインのものを選ぶと少し小さくなった場合でも、ストレスなく着せることがきます。

ズボンなどの下の衣類の場合も素材選びは一緒です。ジーンズなどの記事の分厚い洋服を購入される場合も、ストレッチ素材且つ伸縮性があるかどうかも確認の上、選定されることをお勧めします。
そして最後に配色選びに関するポイントです。大人としては茶色や黒などの落ち着いた色目を選びたくなりますが、できる限り配色の鮮やかなものを選ぶようにして下さい。

地味な色目を着ると、子供の色彩感覚が育たないそうです。我が家では女の子なので、ピンクやオレンジ、赤などのはっきりした色を選ぶように心がけています。
お子様の好きな色を尊重しつつ、ぜひ色彩豊かな洋服選びをして下さい。