子供が三人います。三人とも体型がバラバラなので、服選びも慎重になります。(使いまわす事が前提です)
あっという間に着れなくなるのでワンサイズ大きめは当たり前ですが、我が家は上に着る下着やシャツ類は、腰が隠れるサイズを目安にします。よく動き回る時期なので、この長さならおなかが出ません。
寒い時期ならベストもこの長さを目安にしてます。特に男の子はタイツ等を嫌がるので、冷え防止にもなります。

袖が長い物も出てきます、そういう時は肩の部分をつまんで首側に倒してまつって調整しました。
ズボンはウエストの合うもので、調整ゴムの付いている物で探しました。裾丈や身長で合わすと、ウエストがぶかぶかだったり、また上がキツかったりで子供も気になってしまうみたいなので。裾の長さは長いのは面倒ですが裾上げして使いました。今思うと七分丈は便利でした、寒い時はハイソックスやブーツを合わせれば寒さも防げるし、大きくなっても大きめなら、ハーフパンツ風に履けたので長い間使えたと思います。
あと、ひざがよく抜けます。ズボンのひざの内側にフェルトや柄布など当て布をしておくと抜けにくいし、抜けても柄やきれいな色が見えるとそれわそれで味があっていいですよ。

幼児のパジャマの選び方
みなさん、お子さまのパジャマはどのような基準で選んでいますか?敏感肌、乾燥肌などの皮膚が敏感なお子さま、キャラクターやデザインを重視するお子さま、みなさんそれぞれ基準があると思いますが、私が重視するのはボタンがついていること。そして出来れば腹巻付きがいいですね。指先の神経は脳に直結しているため、指先を動かすことが脳の活性化になります。

ボタンのあるパジャマならば、毎日指先でボタンをいじるとこになり脳の活性化にもなります。小さなお子さまでも、はじめは親がしてあげれば興味を持ち自然と出来るようになります。また最近では腹巻付きのパジャマが販売されていますが、とても便利です。寝ているうちになぜがお腹が出てしまうことが多いかと思いますが、腹巻付きだとそれがありません。寝相が悪く布団やベットから這い出てしまうお子さまにもオススメです。お子さまの成長によりパジャマが小さくなりはじめても、腹巻部分でカバー出来ちゃいます。そして、寒い季節にヒートテックなどのパジャマもありますが、皮膚のかゆみで皮膚科を受診した時に「寝る時にヒートテックなどはダメよ!」と言われたことがあります。吸湿発熱繊維は汗などの水分を吸収して発熱する繊維なので皮膚の水分を奪われて乾燥してしまうようです。パジャマを選ぶ基準は様々かと思いますが、肌に優しく、ボタンと腹巻のついたパジャマがオススメです。

肌に優しいオーガニックベビー服と、素材にこだわったベビーグッズを揃えるグランマというお店なら、お子様のお肌想いで機能性の良い商品が多数そろえられているのでおすすめです。