ついデザインがかわいい服に目が行きがちですが、実際に着せるときの着せやすさってすごく大事だと思います。
よくあるのが、首のところにホックがついていて、頭の出し入れがしやすいもの。
着せやすいです。
冬は重ね着をさせますけど、そのときに首のホックをはずしたら、まとめてすぽすぽ脱げやすいです。

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冬の寒いお風呂場とかで、脱ぎ着しやすい服は重宝します。
服のサイズは重要です。
すぐ大きくなるからー、とおもってちょっと大きいの選びがちですけど、ぴったりの方が日常着にはいい気がします。
子供は服を汚します。食べこぼしや、泥汚れや、クレヨンやら。それにしたがって大人の服より洗濯回数が多く、いたみやすいです。
なので意外に長く着れません。
大きめのを買ってサイズがぴったりになるときにはぼろぼろです。
コートやポンチョなら別ですけど、日常使いの服は、できるだけサイズがあうものがおすすめです。
下着は特によれよれになりやすいので長く着ることは考えずに、ぴったりのものを選びましょう。
トレーナーなどボタンやファスナーがないものは脱ぎ着しにくいので、逆にちょっと大き目を意識した方がいいです。
細身の作りのメーカーも多いので、サイズを鵜呑みにせず、試着もしてみましょう。

私は離乳食を手作りにして、食費を節約しています。最初の頃は何を食べさせてよいのかわからず、ベビーフードを買っていました。自分で作ると、栄養が偏ってしまい、必要な栄養をとらせてあげられないような気がしたのです。でも、育児相談で離乳食のレシピを教わってからは、自分で作るようになりました。

手作りにすると、離乳食は本当に安あがりにできます。材料費はベビーフードの半額以下です。私は離乳食といっても、子供のために特別な材料を買ってきて作ったりはしません。基本は私と夫が食べるものと同じ食材です。作るとき、味付けの前に離乳食の分だけ別の鍋にとりわけます。

もちろん、小さく切ったり、身から骨をとってほぐしたりはしますが、それ以外の特別な手間はかけません。特別なことをすると長続きしないと、育児相談のときにアドバイスされたので。離乳食を手作りなんて無理と最初は思っていたのですが、実際やってみるととても簡単でした。

なので、料理に自信がないし難しそうと思ってついベビーフードを選んでしまっている方には、あまり難しく考えずぜひトライしてみてほしいなと思います。節約になるし、それに添加物や化学調味料の心配もせずに済みます。