私の子供は女の子のため、可愛らしい女の子らしいテイストのデザインの洋服を選ぶことが多いです。
やはり色使いがピンクや赤が多く、本人もまたこういった色使いを好んで着ています。
子供服ブランドがセールの時に、ワンサイズ上の洋服を買うようにしています。

それは、子供の洋服はすぐにサイズアウトしてしまいますし、汚したり、おもらしをしたりと、洗濯の頻度が高いので消耗もします。
廉価な子供服を買うと、首物とがよれたり、毛玉がすぐにできたり、生地がのびてしまったりと、逆に安物買いの銭失いのようになることが多かったためです。
しかし、子供服とはいえ、ブランドのものは高いですのでセールで購入しているのです。

生地の質が高いというだけでなく、デザインも洗練されており、好みのデザインが多いというのも理由です。
サイズはジャストサイズのものというよりは、少し大きめのサイズを買って、裾や袖をロールアップして着せることもあります。
二人目が生まれてもおさがりが着れるように、黄色や緑などのカラーの女のことでも男の子でも着られるような色の洋服も買うことがあります。
外遊びをする時用に、泥汚れが目立ちにくいカラーのズボンを選んで買うこともあります。

市販の洋服でも丈が長いものを選ぶようにしましょう

幼児の洋服を選ぶ際、大人以上に気をつけなければいけません。
幼児は厚さ寒さを言葉ではなかなか言えないので、第一にお腹が出ない洋服を選ぶべきだと思います。

赤ちゃんの時は当然つなぎの洋服ですが、お座りやはいはい、あんよが出来るようになると上下セパレートの洋服に移行してきますが、それはとてもメリットがあるので時と場合により良いことだと思います。ですが、基本的には上下つながった洋服をお勧めします。夏は冷房でお腹が冷えたり、冬はちょっと体勢をくずすだけでもお腹が出てしまうので風邪をひく原因にもなってしまいます。パジャマはもちろん、腹巻タイプがよいでしょう。

第二に洋服の丈が長い服を選んでください。第一の理由とかぶりますが、市販の洋服はども丈が短い気がします。幼児は大人と同じように立ったままの姿勢だけではありません。すぐ横にゴロンとなったり高いところに登ろうとしたり、机の下にもぐったり、体勢は様々です。通常立ったままでおへそのあたりまででは丈は足りません。市販の洋服でも丈が長いものを選ぶようにしましょう。

親になると、つい可愛い&かっこいい洋服を選びがちですが、可愛い&かっこいい洋服がイコール幼児にとって快適な洋服とは限りません。子供の体温調節の責任は親にありますので、ぜひあらゆる視点から幼児の洋服を選んでみてはいかがでしょうか。
夏など、よく下着などを着せないでいる人をよく見かけます。
下着の役割は汗や皮脂を吸収して肌の状態を清潔に保ち、服と肌の間の温度を調節する役割があります。
服が綿素材であれば良いですが、化学繊維の服を着ている場合、汗を吸収しないで逆にムレたりする原因になります。
服を選ぶ時、素材は何であるかも重要なポイントです。
厳選された生地で作られたオーガニックベビー服を売っているグランマはお勧めのお店です。