赤ちゃんが産まれると、大抵のお母さんは自分のことよりも赤ちゃん関連のものに目がいってしまうと思います。
特にベビー服の可愛さは格別です!
お人形のような小さな服、ふわふわで天使のような服。
高級ブランドにも大人顔負けのデザイン、価格の服がたくさんです。

でも本当に大事なものはなんでしょうか?

大人よりデリケートな肌ですから、自然素材が理想です。
でもこれが結構なお値段なんですよね。
残念ながら我が家はそんなに余裕のなかったもので・・・。

子どもはすぐに大きくなって、服がワンシーズンしか着られなかったなんてよくありました。
そうすると安くて、汚しても大目に見れる物が役に立ちます。
ただ子どもにより、よく目を向けてあげてください。敏感な子と丈夫な子、いろんな子どもがいますから。

可愛い我が子はこれから一生「我が子」です。
オムツを換えてあげたり、ごはんを食べさせてあげたり、遊んであげたり。
そしてあっという間に大きくなっていきます。
大きくなれば親の言うことも聞かなくなります。そして独り立ちしていきます。

今、喜んでくれることだけがすべてではありません。
将来の健康や資金面も大事なことです。
そういう面もよく考慮して、家庭にあった考えでチョイスしていってあげてください。

そのかわり我が家は節目の行事は、とってもおしゃれさんにしてあげました!!
思い出もまた大事なことですもんね。

1才児からのお洋服の選び方

つかまり立ちからあんよに変わる時期の服選び。
たくさんある中からどうやって選ぼうか、よく悩みました。
私が重視したのは、吸水性、着せやすさでした。

子供は夏はもちろん、冬でもよく汗を掻きますね。
公園に行ったりすると、砂塗れになったり水遊びでびしょ濡れ、なんて事も。
ご飯も、まだ上手に食べられないのでスタイをしていても汚れます。

なので、毎日たくさん着替えさせる事になり、結果私が服を選ぶ基準になりました。

まだ小さいうちは、お出かけの時だけちょっとオシャレな可愛い服を着せ
家では、簡単に脱がせられるTシャツにスパッツやワンピースを着せていました。

また、1歳半を過ぎるとイヤイヤ期、何でも自分でやりたい期に突入の為
着せようにも中々着させてくれない事もしばしば。
小さい子が自分でも脱ぎ着出来るものを選ぶことが増えました。

そして、耐久性も重要でした。
何回も洗濯することになるので、襟ぐりなどがしっかりしている物を選んでいました。

最近では低価格でもしっかりしている物も増えてきて、デザインも豊富になりましたので
比較的選びやすくなったように思います。

まだ親の好みで着てくれるので今のうちは、低価格、吸水性、着せやすさ、耐久性を重視して購入していく予定です。