年齢にあった形状を選択するとよいでしょう。
ボタンの大きさであったり、日々の活動内容であったり、
2歳、3歳、4歳と年齢によりできることは異なります。年齢に応じて手の器用さも異なり年齢によりできることも大きく異なるものであります。
逆にいうとこの年齢では、こういうことができることが理想であり目標という動作でボタンを一人でとり外しができるという作業があります。
小さいお子様であれば、ボタンも取付が簡単にできるように大き目のものを選択とします。

すこし成長すると、少し小さなボタンを選択とします。指の訓練にもなりますので、自然と日々の生活で器用さをアップとなる服を選択とすることもよいでしょう。
自然の流れでするということは大切であり、親が横から口を出すといやがるお子様もいるでしょう。
そういうお子様がより成長とするには、自身で考え苦労して身につけるといった環境が大切だと思います。
服も成長するという点で必要不可欠な道具ともいえるものであります。
できた時は、大げさに誉めるということは忘れず行いましょう。
そういう自分で力でできたということは大切であり、誉めることでより達成感や喜びが増大となるものであります。
小さな成長もともに喜びましょう。

友人等の出産祝いで新生児の服を選ぶ際に、私は「少し大きめの服」を選ぶようにしています。
個人差もあるでしょうが、よくある50サイズの新生児服は着られる期間がとても短いのです。
我が子は、小さくも大きくもない標準サイズで生まれたにもかかわらず、一ヶ月健診時には50サイズどころか60サイズでもキツいほどに成長していました。
でも1ヶ月や2ヶ月の新生児を連れて出歩くことなどほとんどなく、夏場だったこともあり家では肌着のみで過ごしていたために、一度も着ないままサイズアウトしたベビー服が数着、タンスで眠ったままです。
せっかくのプレゼントでそんなことになったら、残念ですよね。

そんなわけで、私が選ぶときは60〜80などサイズに幅のあるものや、いっそ70サイズのお洋服などにします。
60サイズからのサイズアップの目安に「試しにちょっとおっきいのを着せてみる」ができますし、子供の成長は本当に早いので思いの外すぐに出番がやってきます。
また、できるだけジャストサイズを着せてあげたい新生児期に、ぴったりなサイズを選ぶのは我が子でもなかなか難しいものです。
もらったものの小さかった、なんてのもザラです。そのくらい赤ちゃんの成長はハイスピードですから、やや大き目を選んでおけば大失敗はせずにすみます。