子供がハイハイや歩けるようになり、活動量が増えて来た時の洋服を選ぶ時に注意している点をいくつが上げたいと思います。
まず生地、素材に伸縮性があるもの。伸縮性が無いと、手を洗うときに上まであげられず裾が濡れてしまう。体が大きくなると腕を通すのに苦労する。

しゃがんだり、立ったりする動作がし難くなり行動の妨げになる。っと言う点から伸縮性にこだわっています。
次に首周りにボタンがついている事。体のサイズはピッタリなのに、首を入れる時がキツイ!っと言う服が非常に多いです。
また、なかなか首が通らないと恐がって泣いたりするのでスムーズに首が通る服を選んでいます。それから、膝が隠れる事。
ハイハイの時期は、膝をついてハイハイしますので痛くないように。歩き出したら、しょっちゅう外でも転びますので隠れていないと
相当痛いです。なので、夏でも膝下は絶対条件です。そして最後に、洗いやすい生地である事。冬は特にセーターやニットで可愛い洋服がたくさん
出ていますが、洗濯機でガーガーと洗えない!洗うのが面倒だと着せるのも面倒になり、せっかく買ったのに二度三度しか着て居ない服もあります。
セーターやニット素材は汚れも落ちにくいので、汚れるのも嫌です。汚れそうになると注意したり怒ったりと、良い事はありません。
子供は思いっきりダイナミックに何事もして欲しいので、汚れても良い素材。洗濯機でガーガーと何度あらってもよれない丈夫な生地の洋服を
なるべく選ぶようにしています。

幼児の服の選び方として、まず一番はワンサイズ大きめの服を選ぶことです。
子供の成長は思う以上に早く、特に幼児の場合は半年ほどで着れなくなる場合も少なくありません。
Tシャツなど季節ものならまだ良いとしても、オーバーなど、購入する際にも比較的高価なものであったりすると勿体ないものです。
ですから、冬物は特に大きめ、オーバーであればツーサイズくらい大きくても構わないと思います。
その代り購入する際にはよく吟味して軽くて丈夫で汚れの目立たないものを選びます。
オーバーといえども、家庭で洗えるものが望ましいと思います。
子供には寒い季節でも外で元気に遊んでほしいし、汚れることを気にして行動範囲が狭まることは子供の成長にもよくないと思うからです。
袖丈、裾丈はめくりあげて場合によっては縫いとめておけば下がってくることはありません。

また、Tシャツやカットソーなどジャージ素材のものはうっかり安物を買ってしまうと縫製が悪く、お洗濯するたびに生地が横に伸びてしまうものがあります。
縦に伸びる分にはいいのですが、横に伸びてしまうと着丈が短くなり、着れなくなってしまいます。
ですから、ジャージ素材のものを購入する際には、横の引っ張りに弱いものは避けるべきです。