最近は、子供服も大人顔負けの価格だったり、女の子だと大人のようなスタイルのものもありますよね?
かと思えば、とってもリーズナブルな価格で販売しているチェーン店もあります。
現在、1歳7カ月の男の子を育てている私はこんな服の選び方をしています。

①普段着はリーズナブルに
ご飯、外遊び、トイレトレーニング…本当に子供って服を汚しますよね。
高価な服だと、勿体なくて着せられない!
汚れてもまぁいっかと思える価格のものを購入します。
しかも、すぐにサイズアウト!
ワンシーズンでも諦めの着くものを選びます。

②洗濯機でジャブジャブ洗えるもの
先ほども書いたとおり、ほんとうに汚します…
子育て中は、ましてワーキングママは忙しい。
洗濯は洗濯機にお願しちゃいたいところ。
ぽいっと掘り込んで、じゃぶじゃぶ洗っても気にならない素材のものを選んでいます。

洗濯しやすい素材といえば綿が連想されます。
その一方、綿素材の服は縮みやすいのですぐにサイズアウトしてしまうとも思われがちです。
しかし、綿素材の服でも、綿自体にも色々あるのです。
オーガニックベビー服を販売しているグランマのオーガニックコットン製の子供服で、綿素材でも私が誤解している点があった事を発見しました。
洗えば洗うほど服が馴染んでいき、使えば使うほど最初の使用感よりふわふわで、服を着たがらない子供でもすぐお気に入りになりそうな肌触りを与えてくれます。
その為、綿素材の服がお勧めです。

③伸縮性
子供って服を着るのを嫌がったりします。
うちの息子は頭を通す時に、「う~!」と怒っています。
脱走するお子さんもいるようですね。
伸縮性に富んでいてスポっと着せられるものだとママの余計なストレスもありません。

④よそいきは数着でいい
やっぱり、かわいい服、お気に入りのブランドは着せたいですよね?
そんな、よそいきの服はじっくり選んで数着ゲットするだけ。
おでかけ先で出あう人なんて、そうそう居ません。
しかも、バーゲンでゲット!
同じ服の着まわしでも気にならない!

⑤ぴったりサイズは買わない
ぴったりサイズを買うと、ひと夏で、ひと冬で終わり…なんてことも。
来シーズンのことも考えて、一回り大きいものを購入して、袖や裾を折って着せちゃいます。

⑥フード、紐のないもの
これは、保育園などでもルールとして決められているものですが、安全を確保するためのものです。