満3歳の女児がいます。基本的な考え方として、子供服は多くを持たずに必要最小限の数で回す、というのがあります。その理由としては、子供、特に幼児期の子供は身体的な成長が早いため、せっかく買ってもすぐにサイズアウトしてしまうからです。サイズアウトすることを見込んで、最初から少し大きめのサイズの服を買って着せることもできるかもしれませんが、

公園を走り回ったり、遊具で遊んだりなど、子供は動きが非常に活発なので、袖や裾をまくった大きめのサイズの服を着せることは危険な場合が多々あります。それに、子供は動きが活発であるがゆえに服を汚してしまうことも多く、せっかくの大きめサイズの服がジャストサイズになる頃には、汚れがひどくなっていたり、穴があいていたり、生地が劣化していたり、ということも充分に考えられます。そうなると、なんのためにわざわざ大きめのサイズの服を着せていたのかわからなくなってしまいます。それに、見るからにブカブカのサイズの服を着た姿より、ぴったりのサイズの服を着た姿の方が格段にかわいく見えるのも事実です。なので、その時々にぴったりのサイズの服を吟味して選び、それらを上手に組み合わせてコーディネートする、という方法に落ち着いています。といっても高価な服はそうそう買えませんが、たとえファストファッションブランドの服でも、よく素材や縫製を確認してから買うようにしています。

よく動く子供だからこそ、毎日洗濯しやすい素材を選ぶ事は大切です。
服を汚されてウンザリ…なんて事の無い様に、ストレスを貯めること無く毎日着て、思う存分遊んで欲しいから、動きやすい綿素材のものがお勧めです。
綿素材であれば気軽に洗濯もできます。
でもいちいちお店で服を選ぶ事に確認なんて事大変ですよね。服の裏をいちいちめくらなければならない。
なので、綿素材を専門に扱っているお店をさがしました。
2014年秋にオープンしたオーガニックベビー服の専門店グランマは店内もキレイで安心して服を選ぶ事ができます。

幼児の服選びについてですが、これぐらいの年齢の子供は毎シーズン事に服を買い換えなければならないくらい、成長が早いです。なので、せめて2年程は同じ服を着まわせるような服を選びたいものですが、女の子の服の場合、ワンピースは比較的長い期間着まわせると思います。1歳ごろには80サイズのワンピースを一枚で着ます。2歳ごろになると体も大きくなるので、ワンピースの下にジーンズや、レギンスを合わせて、チュニックとして着れば2年は着まわせると思います。
なお、タンクトップタイプのワンピースの場合、春先はタンクトップワンピースの下にに半袖のTシャツを合わせて着て、真夏には一枚で着ます。また秋には長袖のロンTを合わせます。真冬はワンピース自体の生地が薄いと寒いのですが、ワンピースの上にトレーナーやパーカーを羽織り、下にジーンズを合わせると1年着まわしが聞いたりもします。
他に服を選ぶポイントとすれば、ジーンズなどの内側にゴムを引っ張ったりすると、ウエストが調整出来るタイプのジーンズもあります。その場合、2歳なら3歳用のサイズを買って、内側のゴムで調整します。ズボンの丈は長いと思うので、裾を織り上げると十分履けるので長い期間着回しがききます。これは女の子にも男の子にも共通して使えると思います。