動き回る子供には安全で服であることが絶対に譲れない条件です。パーカーはデザインはとてもおしゃれですがフードの部分が遊具に引っ掛かり過去には事故もおきています。首周りのひもも危険です。保育園によってはパーカーは禁止のところも多いです。JIS規格では子供服の首まわりのひもが禁止になりました。遊具で引っ掛かり窒息事故が起きないためにもパーカーやひものついた子供服はなるべくメーカーが作成してほしくないのですが、

子供服を買いに行くと、冬物の、はおりものはほとんどパーカーばかり。確かにパーカーはおしゃれですが、安全のために着せることはできません。もう少し、メーカーは子供服の安全に気をつかってほしいです。フリースやウルトラライトダウンなど、首周りがすっきりとしたデザインが多いと、動き回わる子供のためによく研究しているデザインだなと思います。リーズナブルで安全なのものが絶大な人気があるので、子供にとって安全で着心地のいい服を開発してもらいたいです。また、小さな子供はゴムのズボン以外は自分で着脱できません。90センチのサイズでゴムのズボンではなくホックのズボンのメーカーも困ります。子供服の開発には実際に母親の意見をもっと取り入れるべきだと感じます。

形状的に選択基準とするところは、やはり遊具等で遊ぶといった行為の際にひっかかったりといった危険なリスクが伴わないものであることです。
つまり、紐やフード等で危険な状態をつくらない形状を選択としております。
しかし、だからといって幼児の時にしか着れないデザインというのもあり安全面等のみを重要視したものは選択としたくないと考えております。
形状がシンプルな場合は、色や柄等でかわいいもの、インパクトのあるものを選択としております。

どの場所で過ごすといった要素により選択とするものも変更としております。
よく体を動かし汗等をかくといった場合であれば、紐やフードのないもので、通気性がよいもの、着替えやすいものを意識して選択としております。
大勢の方がいる場所等であれば、迷子等のリスクを回避できるようより目立つものや個性的なデザインを意識して選択としております。
形状がシンプルであってもポケットがかわいいもの・こっているものもあります。
どこかにポイントとなるものがあれば、それを選択とする場合もあります。
色も固執することなく、幅広く色々とチャレンジしていきたい考えております。
その中でより自身にあった色を見つけるためにも多くの色に挑戦することは、よいと考えております。