幼児の服を買うときに気になるポイントとして、やはりお値段があります。
とにかく就学前あたりまでは、よく転ぶので、買ったばかりのズボンに穴を開けてくるのはしょっちゅうでした。
また、こぼすのも当たり前で、シミだらけでなかなかお洗濯をしてもとれなかったりしました。
いいものを買ってあげたいのは山々ですが、やはり幼児期は、質より量で買っていました。

でも、やはりお値段なりなので、お洗濯をすると、伸びてしまったり、色落ちは気になりました。
しかし、上記のようにすぐに買い換えなければいけないという状況だったので、長持ちさせる必要性もありませんので、あまり気になりませんでした。
でも、いつも安いものを買っていたわけではなく、上着などは、ある程度いいものを買うようにしました。

いい物を買うときはオーガニックのベビー服を専門に扱うグランマというお店をよく利用していました。

サイズも少し大きめにして、袖口はちょっと折ったりしていましたので、数年は着られるようにしました。
そうすれば、下の子がいますので、お下がりですが、今でもちゃんと着られます。
上着はお下がりですが、中に着るものは、ちゃんと新しいものを買ってあげています。
男の子ですし、それほど着るものに執着もありませんので、親としては助かっています。

お子さんの敏感な肌を傷つけてしまう恐れ

最近の子供服は可愛らしいものが多いですよね。大人の服のようなものからキャラクターものまで、ついつい目が惹かれます。
 しかし、ちょっと待って下さい。それを買って本当にいいんでしょうか。

 子供はまだ分別がついていません。高価な服を買っても汚してしまうでしょう。また、子供はすぐに大きくなります。高価な服を買っても三ヶ月で着られなくなった、というケースも多く聞きます。その金額に見合った時間着ることは出来るのか、本当にそれが必要なのか、大きくなった時のためにそのお金を残していおいたほうがいいのではないか、よくお考え下さい。

 さらに、そうして買った服も、よく見せるために肌に悪い生地で作られていたら、お子さんの敏感な肌を傷つけてしまう恐れがあります。湿疹でも出たら、お子さんはかゆいかゆいと泣いて、引っ掻いて、ますます肌を傷つけてしまいます。そうなったら一番つらいのは赤ちゃんです。
 ではそうならないためにオーガニックのものを、と言えば、やはりお値段が張ります。お子さんの為を思えばそのほうがいいのでしょうが、高価な上に、やはり数ヶ月も立たないうちに着ることができなくなる可能性が高いです。

 それよりは、お子さんの服は適度に安全で適度に安いものにして、育児に疲れているお母さんのために使ってあげて欲しいです。お子さんも、高価な服よりお母さんの笑顔のほうがずっと嬉しいはずです。