子どもは本当にすごい速さで成長します。新生児用として買ったり頂いたりした洋服はあっという間に着れなくなってしまいます。2,3か月がいいとこではないでしょうか?それくらい日々の体重増加が激しいとビックリさせられます。だから沢山プレゼントで頂いてもほとんど袖を通すことなく着れなくなってしまった服、1回しか着なかった服などなど子ども服はもったいないことが多いことを経験したのが長男を出産したとき実感しました。

そのため、私は子ども服を自分で買う場合はほとんどリサイクルショップで買っています。何と言っても安いし、まだまだ着れる代物ばかりが売られていますから。それにリサイクルショップと言っても種類もサイズも豊富です。特に子ども服専門のリサイクルショップが近所にあるのですが玩具やサークル、スリング、ベビーカー、何でもそろっています。状態もいいです。話がそれてしまいましたが、とにかく子どもはすぐ大きくなるし、すぐ汚すし、破けたり壊したりもしますから、リサイクル服で十分と思っています。服だけではなく、シューズやブーツもブランド物でも激安で買えますから主婦には大助かりです。小学生になって自分の好みやこだわりが出てくるようになってもリサイクルショップで済ませたい母です(笑)

幼児期の洋服を選ぶときにはやっぱりディテールの凝ったものを選びます。女の子の場合、お洋服の正面の飾りはもちろん、袖やすそに工夫がある洋服を着ると愛らしいですね。たとえば、スカートのすそにフリルがふんだんにつけられているものや、すそにボリュームを増す素材が付いているとかわいいです。袖口にはフリルがつけられていたり、そで口が普通の筒状でなく、ベル状になっているものなど、ユニークなデザインを着せてお子さんと楽しみたいですね。なぜこの時期に袖やすそにユニークなデザインのあるものをたくさん着せるといいのかには、いくつか理由があります。1歳から就学前は、ママと過ごす時間と楽しいお出かけの時間が多いですね。この時期は何を着せても動作や体や表情がかわいらしい時期です。なので、学校に入るともう着せられないかな、と思うようなデザインを思う存分楽しむ時期でしょう。また、幼稚園や小学校に上がると、ママの目が届かない時間が多いです。また、学校ではお昼寝や工作、お外で長い時間遊ぶことも多くなり、すそや袖がユニークなものを着ていると不都合なことが多くあります。工作などでははさみ、のり、絵の具など子どもが間違って服にしみを付けたり切ってしまう可能性が多いときも増えます。すそや袖がお外の遊具にひっかかったり、挟まったりする危険性もあります。ですから、就学後にはユニークなもの、フリルが多いものは避けたい、でも着せてあげたいという気持ちを生かすなら、やっぱり子どものためにお洋服を選ぶなら就学前には大胆なデザインのものを選ぶといいと思います。

日に日に成長していく幼児、小学生時に共通した事はよく動く事!
特に男の子は活発です。
服はリサイクルで十分ですが、下着になると中々お古というわけにはいきません。
汗も一杯かくから何回も洗濯するし、着る頻度も上着に比べたら断然多い為にヨレヨレになったりもします。
下着に関しては肌に優しい良い物を着用させてあげたいです。
よく汗を吸い取り肌触りの良い服といえば断然オーガニック素材のもの。
オーガニック素材の服を扱っているお店を探し、吹田市にあるオーガニックベビー服を専門的に扱うお店グランマへたどり着きました。
体にやさしい自然素材のものばかりを取り扱っていて安心して着せる事ができます。