夫婦2人で生活している時は、共働きですので収入んは問題ありませんでした。間取りの小さい部屋を借りていたので家賃も少なかったですし、日中は光熱費もかかりませんでした。

しかし、子どもが出来たのをきっかけに私が仕事を辞めた上に日中も自宅にいるようになりました。子どもが大きくなれば広い部屋に引っ越し、食費もかかります。生活費がかなり増えたのは事実です。

ですが、外食もたまにはしたいしお出かけもしたいのは当然です。そこで、いかにお金を使わずに遊べるかに気を付けています。
遊園地や動物園もたまにはいいのですが、駐車場代から入園料に食事代まで出すとかなりの出費になりますよね。ですので、できるだけお弁当を持って自転車で行けるようなところに遊びに行っています。幼児のうちは何もない公園で走り回っているだけで楽しいようです。

もし、公園に木々や花があればそれを見ながら会話することでいろんな発見がありますよ。お弁当を持って行く事で、子ども達はピクニック気分ではしゃいでいます。お弁当を持って行けば長時間過ごすことも出来ますよね。ただし、トイレが近くにあるかどうかは確認して行かないといけませんね。

小学生ともなるとこんな事じゃ楽しんでくれなくなると思います。でも逆に言えばこんな何でもないことで楽しんでくれるうちに、節約も含め家族みんなで楽しみたいと思っています。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、紙オムツは割高に

子どもを育てるにあたって、毎日かなりのお金がかかりますよね。
まず、日々の紙オムツ替えは毎回何十円かのコストがかかっています。新しい紙オムツ、おしりふき、そして汚れた紙オムツを捨てる時に使うポリ袋。赤ちゃんが大きくなるにつれ、紙オムツは割高になります。そして、おしりも大きくなり汚れもひどくなるのでおしりふきも以前より沢山使ってしまいます。また汚れた紙オムツもだんだん匂いが強くなるのでポリ袋でしっかり密閉したくなるものです。

赤ちゃん用品メーカーでも紙オムツをポリ袋に密閉して匂いが漏れないようにする便利グッズが販売されています。しかし、これはかなり高価なうえ、ポリ袋部分はカートリッジ式なので益々節約からは遠い商品です。
家庭にあり、しかもゴミに出してもよいくらい安価なもので、使い終わった紙オムツの匂いを抑えることができるもの…それは古新聞です。

使い終わった紙オムツをくるくるとコンパクトに丸め、古新聞一枚できっちり包んでみて下さい。古新聞のインクと紙質の作用で、あの紙オムツ特有の匂いがかなり抑えられます。沢山溜まったオムツ用ゴミ箱の匂いがぐっと抑えられ、ゴミ分別に厳しい地域の方も心配することなく可燃ゴミです。ぜひ古新聞の消臭パワーをお試し下さい。