育児の中で、お出かけ、レジャーに関して節約しています。
といっても、入場料がかかる大きなテーマパーク等やコンサート等にも、何度も行きますが、それ以外にも公共の施設、イベントをうまく利用して、なるべく多くの場所に遊びに行き、子どもの好奇心へつながればと意識しているということです。
例えば、図書館では必ずといっていいほど何冊もの夢中になれる本に出会えます。絵本や図鑑はなるべく多く読み、その中でお気に入りをいくつも見つけてほしいと思います。

公園も電車やバスに乗って、大きな、近所には無い遊具が揃っている所や、「森」のように広大で自然にあふれている所など、行ったことのないと所にどんどん出掛けます。
虫を探したり、追いかけっこをしたり、自由にのびのびと遊べて、とても表情が生き生きしていて、こちらまで嬉しくなります。
時々、駅構内で行われている人気アニメのスタンプラリーも、手軽に、電車の乗り降りだけで楽しめて、大喜びです。
その他、ファッションビルやデパートではファミリー、子供向けのワークショップがたびたび催されているので、特に週末はどこかでイベントがあるので、それらに積極的に出かけています。
新しい経験をすると、親もリフレッシュできます。
私にとっては、あまりお金をかけない様々な経験ができる「お出かけ」は節約になっています。

ミルク代はインターネットなどのキャンペーンが大活躍

育児って何かとお金がかかりますよね。
私も去年次女を出産したのでやりくりが色々と大変です。長女は小学生なので中々節約しづらいですが、次女の方は長女の時に比べて費用が全然掛かっていません。なぜなのか考えてみました。

一番は母乳育児ですね。幸い今回は母乳が十分に足りたので完全母乳で育てています。これは、本当に節約になります。ミルクは一缶2000円前後はしますよね。ミルクで育てると一か月、2~3缶位は使いますかね?そうすると、それだけで月5千円前後の節約にはなります。
それから、親せきや長女の時の色々な物をお下がりさせています。一人目の時って何かと新品で揃えたがりますが二人目はそんな事言ってられない!寝具、服、用具、ありとあらゆる物を捨てられなくて取って置いてたので、ここぞとばかりに再利用しています。周りの方々も行き場を失ったベビー用品は快く提供してくださいます。小学生なるまでの洋服やおもちゃなど、一通り揃っていますからね。ちょっと買い足すくらいにすれば大分節約です。
後は、ネットやキャンペーンなどを利用しています。先ほどの授乳の話ですが、実家に預ける時などはミルクを使うのですがうちの場合、産院でもらったミルクの小缶、それにネット応募などでもらった試供品などを活用しているのでまだ一度も購入していません。離乳食にも活用しているので助かってます。ネットをチェックすると赤ちゃんのお得情報も色々載っているので結構重宝していますよ。