意識的に節約をしたわけではなかったのですが
結果的に、大変な節約に繋がったという経験を記させていただきます。

子どもとの時間の中で
育児は育自であると実感する機会は多いと思います。

私もまたその一人です。

結果から先にお話しますと
我が家の娘は一度も英会話教室や、学習塾に通うことなく

すんなりと中学受験を通過しました。

昨今の、英会話ブーム?その教材の種類の多さや、
またお受験への熱は
高まるばかりですが、

どこ吹く風と、家族での時間、友人との関わり、
社会性へと繋がる、心の栄養へと
時間や手間、お金、を使う事が出来たというのが
何よりもの財産となっています。

戦後の、日本中が貧しかった時代とは違い
今、私ども子育て世代は
皆、多かれ少なかれ何かしらの教育を受ける機会を持ち
何かしらの基礎基本を習得して大人になった
教養過多世代でもあると思います。

ピアノ教師のママがいれば
野球選手のパパもいます。
税理士のパパもいれば
薬剤師のママもいます。

万能選手はいないけれども、
皆、何かしらの得意や、専門を持っているのです。

それをもって、
ささやかながら、ヒトサマのお役にたって喜びを得て暮らしています。

都会では難しいと言われるかもしれませんが
親達の心の持ち方次第で
子ども達が、(おかしな言い方ですが)お金をかけず
ホンモノを体験することは可能なのです。

落語家のパパが
子どものバースデーパーティーで
落語を披露したり、

アナウンサーのママが
朗読会のイベントで司会と読み聞かせを担当します。

華道の師範が、
学校見学会の日、学校中を花で飾りました。