子育て中のママは誰でも、赤ちゃんの泣き声にはとても敏感になっていると思います。
初めての子どもを里帰り出産し、その里帰り先(実家)から戻りパパである夫との子育てをスタートさせた瞬間、泣き声への反応の違いにびっくりしました!

特に就寝中・・・こちらは度々の授乳で寝不足、意識朦朧。なのに赤ちゃんが「ふぇ~」と泣きだせば一瞬で気づきました。
でも、へとへとだし、もしかしたら泣きやむかもしれないし(そんなことはないのだけど)、おむつくらいなら夫が起きて替えてくれるかも、いやむしろやってくれ・・・と、しばらく動かないでいると、当然赤ちゃんの泣き声はヒートアップ。

こちらも泣きそうになりながら、疲れた体をやっと起こしてみれば、夫は隣でスヤスヤ。起きあがる気配も無し。
寝たふりか!?と悲しくなり、たたき起こしてしまったこともしばしば。
でも、本当に聞こえてないんですね。

夜泣きで何度も起きてしまった翌朝、「昨日は○○(子どもの名前)よく寝てたね」なんて言うのです。
「4回も起きたよ!ていうか、何回起きたかもあまり覚えてないよ!」と朝からイライラしてしまうこともしばしば。
それからはちょっと遠慮がちに「昨日は何回くらい起きた?」と聞かれるようになりました。
パパが起きないのはうちだけの話ではなかったので、男性と女性のちがいかな、と今なら割り切ることができますが、当時は本当につらかったです。

特に初めての育児って本当に神経を使いストレスもたまります。
何もかもが未経験であり、子供の事を真剣に想うあまりに必然的に出るものではないでしょうか。
こういう時、育児の先輩がいて相談に乗ってくれると安心ですよね。
私の周りにはそういう相談に乗ってくれる人がいませんでした。
しかし、オーガニックベビー服を取り扱っているグランマのオーナーが良い相談相手となってくれました。
店名の通り子育て経験豊富な「おばあちゃん」がオーナーで、第2の母親のような感じ話を聞いて欲しい時にフラッと立ち寄っていました。
こういう温かい身近に感じるお店の存在もいいですね。
皆さんの周りにもあるかもしれませんね。

中古品で節約することもあります

育児はけっこうお金がかかります。
わたしは、子供の服に関してかなり節約しています。
リサイクルショップで、子供の服を扱っているところは多いのでそこで1歳ぐらいまでの服なら新品同様に手に入ります。
なので、わたしは子供の服は中古品を3着ぐらい買って生後半年ぐらいまでは着まわしています。

妊婦さんはこれから待ちに待ったわが子を育てるのに
出産準備とかすると思います。きっと新品を購入するでしょう。
はじめての出産の場合には、何を用意していかわからず、育児書頼りに、中古なんて嫌だと思う人も多いと思います。

子供って成長が早いので、赤ちゃんなんて1ヵ月でサイズアップはふつうです。
先月買った服がワンシーズンのみなんてあたりまえです。
当然、着れなくなった服をリサイクルショップに売る人も多いです。

あんまり着なかったベビー服は、状態もよく、きれいです。
1回も袖をとおしていない服も多いです。

はいはいするまでに買った靴や靴下なんて、地面を踏むこともないので、本当にきれいです。
歩けない状態だから、当然なんですけどね。
服とか靴とかは出産祝いでもらうことも多いと思いますので使わない服や靴などの衣類がそっくり残っていることが多いのです。