昔は、離乳食というのは自宅で作るのが当たり前だったようですが、
今では、薬局や育児用品売り場で、いくらでも出来合いの離乳食を手に入れる事ができます。
1食分が1つのパウチに入っていて、ただ温めるだけで良いので、とても簡単です。
しかし、

一つずつは自分で作るよりは費用がかかりますよね。
そこでお勧めしたいのが、途中まで自作の離乳食です。

用意するのは、小分けにして冷凍が出来るような容器。
私が使用したのは、3段に積んでスペースを取らない製氷皿です。
1つが6つに分かれていて、大匙3ばいずつぐらい入れる事ができます。

いくつかの野菜を耐熱の容器に入れて電子レンジにかけてかなり柔らかくします。
それを、月齢に合わせて刻んだり、つぶしたりしておきます。
野菜から出た水分は、野菜とは別に小分けにしておきます。
スープの材料にするといいですよ。
大匙1から3ばいずつにわけて冷凍するだけです。
ニンジン、ジャガイモ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの野菜でできます。

離乳食を作る時には、それぞれの野菜を、適宜解凍して混ぜ合わせます。
しっかりと火が通っているので、すぐにできます。
その時に、市販のソースを使います。
トマトソースやホワイトソース、魚やレバーなどのペーストでもいいですね。
それぞれは、粉状になって1包ずつになって売られています。
これをいくつかそろえておくことで、中に入っている野菜は数種類でも、
バリエーション豊かな離乳食を作れますよ。

ほんの少し手を加えることで、全部レトルトの物を使うよりも節約できます。
おかゆも1ブロックずつにして冷凍しておくと便利です。
是非、試してみてください。