私の子供への食事で気を付けていることは、いかに野菜を美味しくいっぱい食べてもらうかです。
タンパク質は普通食べれいれば、適量が取れるのですが野菜は意識しないと取れませんよね。だから、子供の頃からよく食べていれば、大人になってから野菜をたべることを意識しなくても食べる生活になるでしょうし、料理の仕方がわかれば自分でも料理がしやすいと将来の事を考えてです。

でも、こんな偉そうな事を言っていても、疲れてしまった時は野菜炒めだったり、サラダだったり簡単な物になってしまうこともあります。でも、ウチの子達は、野菜が大好きなので、こんな簡単な物も喜んで食べてくれます。

ですが、野菜も最初から好きではありませんでした。初めての野菜はやっぱり嫌がりますし、好きではない野菜もありました。まずは、ウチの子がどんな調理法が好きか、どんな味付けが好きかを研究しました。ウチの子は塩もみと、胡麻和えが好きでした。だから、初めて食べる野菜は数回はこの調理法で味をならしました。

あとは、旬の物を食べること。そうすると絶対に美味しいし時期だし、季節の物を取ると言うことは身体にもいい‼︎しかもお値段が安いの3拍子そろっていい事だらけです。
子供の為を思うと色々やってあげたい事はたくさんありますが、自分ができる範囲で頑張って行きたいです。

料理自体食べるのを拒否!!

私は子供の食事の出し方を気をつけています。何故なら、私の子供は普通の子供と味覚が違うのか、子供が嫌いなものを欲しがり、子供が好きそうな物を嫌います。
野菜が大好きで和菓子が好きで、煮物や枝前、おつけものなど渋いというか和風が好きみたいなんです。
チョコレートやカレーとか子供が好きそうな物は嫌いのようで食べたがりません。
なので、ご飯を作るときや献立ではもの凄い悩まされました。

野菜ばかりでは成長面で少し不安はあるし、野菜といっても全ての野菜が好きという訳でもないので、野菜を中心としていながらも肉や魚をごまかしながらいれるという感じでご飯をだしました。

でも、子供は気付いてしまいその料理自体食べるのを拒否!!
それ以来ごまかしていれるのではなく、野菜は野菜でわけて、肉を横にチョンと食べたくないなら食べなくていいけど、置かせてといって、おいておきました。
すると、少しではありますが肉を食べてくれるようになりました。

子供は子供なりのこだわりがあり、混ぜるくらいなら横においといてくれれば勝手に食べますみたいな感じだったんでしょうかね。それ以来、自分から「お肉ちょうだい」と言うようになり、肉だけは食べてくれるようになりました。