私が食事について気をつけていることの一つに、食材選びがあります。特に野菜は地元の物を使うように心がけています。
幸い、すぐ近所にAコープのスーパーがあり、地元で農業を営む人たちが個人で野菜や果物、豆などを売っているブースが設けられています。そこで

野菜などを売るには、かなり厳しい農薬についての制約があるので、新鮮かつ無農薬か、かなり少ない程度の農薬しか使用していない野菜などを手に入れることができます。

実際には知り合いではない人たちが売っているわけですが、みんな同じ町内に住んでいる人が作っている、ということで親近感を持って買っています。多少形が悪かったり、土がついていたりしても、むしろ変に手が加えられていない、自然の物として選ぶことが多くなりました。
そのブースの中で、欲しいものがない時はAコープ内のものを購入しますが、例えばにんにくにしても中国産のものだとたっぷりで100円など安く手に入りますが、そうでなくて高くても青森産の物とか、国産の物に限って買うようにしています。

新鮮なものを買えば、それだけ野菜や果物そのものの味を味わうことができるし、栄養素も豊富にあるので、いいことづくめだと思います。

子供の好き嫌いが多くて困っています。だから、当たり前といったらおかしいのですが、子どもには公立の学校に通わせています。何より、お給食があるのが大切だと考えたからです。給食であれば、好き嫌いを言うことができません。いやでも、少しはいただいてくるのです。心配になるくらい牛乳しかいただかないのが不安です。

そこで、中学受験もしたい気持ちはありますが給食を目的に公立中学に行っています。
暑い時期の食中毒も気になります。うちの学校は調理場もたいへんきれいで感心できます。お弁当では、夏、大変な気を使わないといけなくなります。クーラーもあまり聞かないような学校があるのです。その点、お給食だと心配もありません。

見逃しがちではありますが、こちらは大切なことです。生きているのですから。関西地方に住んでいますが、関西では中学校にお給食のないところがほとんどです。カルチャーショックを受けました。自分は中学校給食で、それこそ何十年も前に育っているにもかかわらず、子供が給食をいただけないのはかなしすぎます。高校でも給食はほしいくらいなのです。値段がたとえ高くとも、ということです。
食材もカロリー計算されていて、そこもありがたいです。