子どもの食事には野菜を取り入れようと心がけています。なぜなら野菜をたくさん食べてもらいたいからです。幸い野菜が好きなのでサラダを出すとたいていは食べてくれます。野菜炒めは苦手なのであまり食べませんが、生野菜の方が栄養があるので生で食べさせるようにしています。他にはお肉も食べさせています。

お肉は元気にしてくれる栄養素があるので、主に豚肉や鶏肉を食べさせているのです。どちらも毎回同じ味にならないように味を変えたり、食べやすい大きさにすることで美味しく食べてもらえると思っています。お肉だけでは食べられないときは、ご飯と一緒に食べたり、野菜と一緒に食べています。果物を食べることも大事です。普段食事を完食することが少ないので果物でも栄養を補給します。最近はみかんを食べることが多いです。ビタミンCが豊富ですし、糖分も補給できます。甘くて美味しいのでお腹も満足できますね。

カルシウムも欠かせません。牛乳はカルシウムが豊富ですよね。寒いのでホットミルクにして飲んでいます。少しずつのませてコップ一杯飲めるまでにいきたいです。魚も好きなのでさんまを食べさせています。さんまは脂がのって美味しいですよね。少量ですが子どもが食べられる分を取り分けて出しています。これからも食事に気にかけたいと思います。

私の子供は離乳食を始めてから二歳すぎまでは何でもパクパク食べてくれていたのですが、だんだん自我が成長してきて、野菜をとくに食べなくなってしまいました。
食べてくれる野菜の種類が少ないのが気がかりです。

そのため、なるべく緑黄色野菜を食べてさせるために毎日試行錯誤していますが、成功中のレシピがあります。
とにかくニンジンは大根おろしで擦るということと、小松菜をみじん切りにするという作業は毎日しています。それらを子供が好きなメニューに混ぜ込むと代だいたい食べてくれるようになりました。

定番メニューはこれらの野菜と卵焼きにしらす干しと一緒に混ぜ込んで焼くと、難なく食べてくれます。
ハンバーグは玉ねぎも一緒に擦り入れ、ひじきはみじん切りにして入れて焼きます。
一番よく食べてくれるのはカレーライスです。でも、一般的なカレーライスではなく、かぼちゃの黄色と少量のカレー粉で香りづけと色付けをした、しょうゆベースで煮たものを片栗粉でとろみをつけるというものです。

しかし似たような状態で食べさせてばかりですと、いろいろな食材の固さや見た目もこれからは広く経験させていかなければならないので、大人のものも試しに食べさせてみるとい機会も増やしていこうと思っています。