私が普段から子供の食事について気を配っていることは安全な食材を使ってお料理を作るということです。
特にお野菜に関しては無農薬、省農薬のものをできるだけ選ぶようにしています。
なぜなら人参の皮や大根の葉っぱなど、普通は捨てられてしまいがちな部位も
栄養がたくさんあるため、できるだけ捨てずに食べるようにしているからです。

もし農薬などのお薬が大量に使ってあるものだと皮などを食べることは大変危険ですし
味もやはり落ちてしまっているのではないのでしょうか。
地産地消をこころがけ、近くの農家の方が販売されている直売所で買ったり、
各地方の信頼できる農家の方たちと契約されている宅配業者の方に
週に一度配達してもらったり、という感じでおいしいお野菜を手に入れています。
お米に関しても気にしている点は同じです。
玄米を炊いて食べることも多いので、主人の実家が無農薬で作っている
お米をわけてもらうようにしています。
お肉類やお魚を買う時も産地や添加物がたくさん使われていないかどうかを見たり、
調味料は昔ながらの製法で作られていていてシンプルな原料でできているものを
できるだけ選ぶようにしています。
小さなころからの食生活は大きくなってからのくらしにも影響があると思うので
化学調味料などに舌が慣れてしまわないよう、これからも気を配っていきたいと思います。

人間にとって衣・食・住が確保されている事は、最低限必要です。
この最低限必要不可欠なものを出来るだけ安心させてあげたいと思います。
服に対しても科学繊維素材では無く、できるだけ綿素材の服を着せるようにしています。
綿素材の服に関しては肌に優しいオーガニックベビー服にこだわったグランマのお店がイチオシです。
化学繊維でしたらチクチクしたり、肌が弱ければ肌荒れを起こしてしまう可能性があります。
便利になった世の中の反面、体に悪影響を及ぼしているものは沢山あります。
それを全て除外することは不可能かもしれません。
しかし、大事な子供だからこそ、私達親が子供にたいして体にとって有害であるものからできるだけ守っていく役目があるのではないでしょうか。

プランター栽培で安心安全!それだけではありません。子供とコミュニケーションがとれる場でもあります。

私が育児で節約のきっかけになったのは、子供が増えたことでした。食費は、プランターで育てれる野菜は自分で育てできるだけ野菜を買わないようにしています。洋服代は上の子が着た物を下の子に着せて洋服を買わないように、どうしても買わなければいけない時は、古着屋さんを回って安い商品を探しています。その他にも洗濯はお風呂の残り湯を使ったりお風呂に入るときは子供をまとめて入れています。とても狭いですが、節約の為なので我慢しています。寝る時間も決めていて必ず21時に電気を消しています。そうすると起きていたがる子供も届かないので諦めて寝てくれます。子供が増えて節約できるのは光熱費と食費くらいなので削れるところは削っていきたいです。冬は氷点下になるような所に住んでいるので灯油代がかかってきます。その時はファンヒーターの風をこたつに入れるようにし、こたつを付けなくてもいいようにします。野菜を育てる時は子供と一緒に楽しみながらできますし、上手に育つととても嬉しいです。お風呂の残り湯を洗濯に使っても臭いはあまり気になりません。町内にスーパーが無くガソリン代などは節約するのに限界があるので、今後も育てる野菜を増やし買い物に行かなくてもいいような状況を作っていき、頑張って節約していきたいと思います。