私は、子供に食べさせるものはなるべく食品添加物の入っていないものあるいは少ないものを選ぶようにしています。
何故かというと新聞の特集で食卓の向こう側という記事を読んだからです。
それは食品添加物についての記事でした。
普段私達が食べている物は、ほとんどのものがこれのお世話になっているとの事です。
とても便利なコンビニ、主人や子供達も良く利用していました。
でもここでもたくさんの添加物が使われているのです。

その為子供達にもただ美味しそうだけで選ばずちゃんと裏を見るようにと言っています。手首の運動と言ってます。
何が入っているのかを自分で確認するのは大事なことだと教えています。
コンビニは便利ですが、必要以上には利用しないようにしています。
我が家では基本朝御飯は白ご飯と味噌汁あとはお弁当のオカズの余りなどです。
味噌汁の出しは、朝とるのは大変なのでまとめて作るようにしています。

干し椎茸、出し昆布を水につけ暫くおいていきます。
これを沸騰させ鰹節を入れて弱火で出しを取ります。
覚めたら瓶に入れ冷蔵庫へ。こうすれば必要なとき直ぐに使えます。
この出しのお蔭で子供達から味噌汁が美味しいと言ってもらえます。
カレーやシチュー、ハヤシライスには椎茸と昆布の出しを使います。
近頃見付けたものでよい出しがあります。それは茅乃舎の野菜だしです。
野菜と食塩しか使っていないのに美味しい出しです。
ミネストローネにすると最高です。

椎茸と昆布の出しを使うと市販のルーを使っても舌にまとわりつく感じがないと子供達に好評です。
仕方なく市販のルーを使うときは、アレンジを加える様にしています。
ハヤシライスにはニンジンのすり下ろしやトマトのホール缶を加えます。
カレーには出しと鶏ガラスープをブレンドして使ったりします。
なるべく食品添加物の少ないものを使うようにしてからアレルギーなどの症状が少し軽くなったようです。