子供の食事では、必ず野菜を摂るようにしています。生野菜でも煮物でも炒め物でもいいので野菜を入れます。
この時に野菜の形が分からなくなるようなことはしません。型抜きなどはしますが、細かく切り刻んでわからなくするようなことはしません。例えばブロッコリーなどは茹でて、食べやすい大きさに切る程度です。

ある程度大きくなってくると子供の方から「これは何?」と聞いてきます。その時にはちゃんと答えます。稀に調理前の原型を見せて「これはなんだと思う?」と聞いたりもします。
それでも苦手なものは出てきます。それでも構わずにその食材を出します。

生野菜はサラダや浅漬けにすると喜んで食べます。ドレッシングなどは辛くないものを選びます。彩りの綺麗なサラダにすれば見た目も良く、子供たちも喜びます。

辛い食材は避けます。いくら野菜をと思っても、一度辛い思いをしてしまうと嫌になってしまいます。ネギなどは火を通してしまいます。カイワレや大根の先の方は避けます。
離乳食の頃からあらゆる野菜を食べさせてきました。味付けは濃くせず、出汁または茹でただけで細かくしたりつぶしたりして食べさせてきました。そのおかげか、殆ど好き嫌いはありません。

種類が多い食材なので、旬の野菜をたくさん教えて行きたいですね。

我が家には2歳になる子供がいます。
子供が生まれる前は私もフルタイムで働き夜は遅くなることが多くお惣菜や外食など自炊をする時間がなく偏食ぎみでした。
しかし、妊娠中体調が悪くあまり食べれませんでした。母体の栄養は赤ちゃんに繋がることを知り今までの食生活を見直し1日3食、和食を中心に作るようにしました。

出産を機に退職し産後は母乳のため 料理の勉強を自己流でしました。

食材は旬のものを取り入れ国産のもの、添加物の入ってないもの、肉と魚を交互にとる、野菜は多め、出汁をとって調味料は控えめに。基本的なことですが食材を選び、作るときに気をつけるようにしました。
基本的なことばかりですが食事は身体を作る源です。子供が離乳食をはじめてからはよりこれらのことが役にたちました。
我が家では子供の歯もはえ揃い親と同じような食事をとれますが、子供の身体は小さい。消化機能も親と同じに考えては子供に負担がかかります。3歳までが子供の味覚を作るのに大事な時期だと知りました。

我が家では子供の身体を考え、親の私たちも薄味を心がけ、おやつも手作りし、市販のおやつはできるだけさけてます。
最近 母がガンになりました。

昔はガン患者が少なかった。ガンが三大疾病の一つになったのは欧米化した食事や添加物も原因の一つのようです。
母のガン再発予防のため、家族の健康を守るため毎日の食事には気をつけたいです。