私は、子供には果物を多くとらせるようにしています。
まず、朝食には季節の果物を入れたミックスジュース。小松菜などの栄養価の高い野菜も入れて、腸内環境を整えます。果物は水溶性食物繊維なので、善玉菌を増やす作用もあり腸をきれいに保ってくれます。
また、ミックスジュースにすると量も多くとれるし、苦手な野菜を入れても果物の甘さでごまかされて、すんなり飲んでくれます。

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おやつもりんごや干し柿・スイートポテトなど果物を中心に。旬の果物はそれだけで美味しいし、季節を教える意味でもおすすめです。他にはマカロニサラダなどにも、りんごや梨・柿などの細切りを加えます。マヨネーズと和えると美味しいんです。

果物の摂取を意識しだしたのは、子供が小さな頃から便秘がちだったことから。何か楽にしてやれる方法はないかといろいろ試していたところ、小児科の先生に果物を薦められたんです。試した結果、便通がよくなったのがバナナやりんごなどの摂取でした。子供も嫌がらずおいしく食べてくれるので一石二鳥。それからは、体にもいいので果物を多く摂る食生活に変わっていきました。

あんなに頑固だった便秘が、今では毎日快調です!お肌もきれいになるので、ぜひママにもお勧めします。

私はまず、子どもの食事に関して食材選びから気を付けています。可能な限り日本の国産の物を選ぶようにし、産地や原材料等にも注意しています。使用されている調味料等のなかにはわからない物もたくさんありますが、できるだけ添加物の少ない物や新鮮な野菜を選ぶようにしています。外食をするとそれらがまったくわからない状態ですので、できるだけ自宅で食事するように心がけています。

自宅で食事を作る際に気を付けている事は、バランスの取れたメニューになっているか気を付けています。好き嫌いも多く、まだ幼児には食べられない食材もあるので栄養が偏らないようにメニューを考えています。平日のお昼ご飯は幼稚園にお弁当を持っていきます。どうしてもお弁当に入れるおかずが同じような物になってしまいますので、朝と夜のご飯もあわせて1日トータルのメニューでバランスをとるようにしています。

おやつの時間には、出来る限りスナック菓子ではなく果物やおにぎり等を食べさせるようにしています。その方が腹持ちも良いいと思います。

あとは、できるだけ家族みんなで食事できるようにしています。私自身が大家族で育ったので、みんなでわいわい話しながら食事をする事が大好きで楽しかった記憶があります。子どもにも、1人静かにというのではなく楽しい食事のイメージを持ってもらいたいからです。