私は子供の食事に関しては出来るだけ、嫌いなものも食べてくれるようにと思い、調理法などで工夫するように心掛けています。
子供が嫌って、そのままでは食べてはくれないような食材、特に野菜などは細かく刻んだり、すりおろしたりして、その食材が入っているとはわからないように何かに混ぜたり、スープなどに溶け込ませたりして、どうにか食べてくれるようにしています。
意外にこうすれば子供たちも、とっても嫌いな食材であっても気付かずに食べ尽くしてくれます。

あと、気を付けているのは、出来るだけ硬いものも食べさせるようにしています。
硬いものは、食べ終えるまでにたくさん噛まないと食べきれないということもあり、硬いものをたくさん噛むことは、顎の発達にも、虫歯予防にもよいですし、歯並びなどが悪くなることなども防げます。

またよく噛んでゆっくり食べることは体にも良いといいますし、肥満化することも防げます。
そして、もちろん一番気を使っていることは、添加物などの含有に関することですね。インスタント食品や、コンビニ弁当などは出来るだけ食べさせることを控えていますし、野菜なども少々値段が高くても無農薬のものを買ったり、両親が家庭菜園にて作っている野菜などを使うように心掛けています。

我が家には小学5年生と小学3年生の子供がいます。子供の日常的な食事で幼い頃から気にかけていることがいくつかあります。
一つ目はカルシウム摂取のために毎回の食事で牛乳を飲ませることです。現代の子供は特に骨がもろく骨折しやすい子が多いと周りの方々から聞いています。そのために少しでも骨太・骨強になれるように牛乳の摂取には特に気をつけています。そのために日常で炭酸飲料などのジュースを購入することはほとんどありません。

たまに100%ジュースを購入する程度。子供たちも幼い頃からの習慣ですので、嫌がらずに毎日牛乳を飲んでくれるので助かっていますし、今のところ大きな怪我もないものこのおかげかな?と思っています。
二つ目は食品全般に言えることですが、できるだけ国産の商品を選ぶということです。

食の不安は大人でも子供でも同じなのかもしれませんが、特に成長期の子供を抱える我が家にとって子供たちの日々の食事の内容は非常に重要です。少しでも自分の納得できる安心な国産の商品を選ぶことこそ子供の健やかな成長につながっていると思っています。お野菜などは近所の農家さんなどが販売しているものが格安でスーパーに並ぶコーナーもあるので、使い方では逆に安心な商品が手軽に手に入ることも多いです。