子供がたくさんいる我が家で食事について気にかけていることは、野菜中心の食生活になるように野菜を必ず使うこと・味付けは薄味でだけどおいしく食べれる工夫がある献立を作ることです。また、バランスが取れるように肉や魚も順番に食べさせるように心がけています。

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子供達は、野菜が中心の食事をすることにより、野菜嫌いが少なくなんでもしっかりと食べるようになりました。
また、外出先で外食となった時でも野菜をしっかり食べてくれます。
肉や魚は子供たちが食べやすいように少し小さく切ったものを蒸したり、野菜とともに炒めたりして味付けも子供が好きな味になるように工夫しています。

味付けがあまり濃いと体にもよくないし将来的に病気の心配もあるので、できる限り薄味でだけどもおいしく食べれるように一緒に炒め・添える野菜にも気を使っています。
調理時間があまり取れないので市販の調味料を中心に使っていますが、少ない量でおいしくなるように蒸し焼きにする調理方法をよく使っています。

蒸すことにより、食材にしっかりと火が通るので安全によりおいしく食べれるようにしています。
鶏肉を嫌う子も蒸し焼きで調理すると、しっかりとおかずのおかわりをしてくれて、作る私もとてもうれしくなります。

子供の食事について、我が家では『毎日緑色の野菜を摂取する』という事を心掛けています。
うちの子はとにかく緑の野菜(小松菜・ほうれんそう・アスパラガス・ピーマン・ブロッコリーなど)を食べません。にんじん・玉ねぎといった他の色は食べるので色が嫌なのかと考え調べた所、生き物は緑色の食べ物に対し『まだ熟していないから食べられない』と本能的に感じとる性質があり、味覚の鋭い人や子供は緑の野菜を嫌いになりやすいとありました。

無理に食べさせたり叱るのはトラウマになり逆効果だろうし。自分の意思で食べる事はまだまだ先の話として子供のペースに合わせてやりたいと思いました。とはいえ緑の野菜にはカロテン・ビタミン・ミネラルなど子供の成長に必要な栄養素が豊富に含まれているので是が非でも食べさせたい所。

とにかく今は気付かれないよう料理を工夫しています。
軽く炒めて(油と合わせて摂取すると栄養素の吸収が良くなるので。ただしビタミンは熱に弱いから短い時間で火を通します。)ミキサーにかけ製氷皿で固めたものをおやつのクッキーに混ぜたり、細かく刻んだものをハンバーグにまぜたりお肉に切れ込みを入れてこっそり間にはさんだり、日々奮闘しております。