(とにかく子供が食べるもの)
家の子供は好き嫌いが激しいです。
栄養を考えて作っても食べないことが多いです。
どちらかというといっぱい食べてくれるものを作れるようにしています。

最近は納豆にハマっているようで納豆ご飯はたくさん食べます。
本当はそれ以外にやさいや味噌汁などがあったほうが いいのはわかっているんですけど、作ったとしても食べません。
なので納豆を出すときにそのままではなく、刻んだネギや海苔を一緒に出したりします。

または チーズやタマゴなんかも一緒に混ぜると美味しいみたいです。
サラダとかはそのままでは食べないので悩みますね。

とりあえずマヨネーズが好きみたいなので、マヨネーズであえたサラダにするようにしています。
カレーにハマった時もありました。
カレーだと具材としていろいろな野菜を使えるので いいですよね。

どうしても野菜を食べない時は、野菜ジュースでしのいでいます。
今までは好き嫌いをする事にいっぱいおこっていたのですが、この前蕁麻疹が出ました。
皮膚科に行ったらバランスの良い食事をしないとまたでるといわれ、少し考えたみたいです。

それ以来 ほんの少しですけど自分から野菜を食べるようになりました。
やっぱり病院の先生の言うことは聞くみたいですね。

私は子供の食事を作るときに、一日トータルの栄養のバランスを考えて食材をチョイスするように気をつけています。

子供の嗜好主体だとパンやお肉類や刺身、甘辛に調味したものばかりになってしまうので、まず主食をごはん、パン、麺類から決めます。
そしてたんぱく質なら肉、魚、卵、豆類を使ったメニューを3食のうちどこかに組み入れます。
その後そのメイン料理に合わせて野菜やきのこ、果物等組み合わせていきます。
一日30品目以上摂取できるようにがんばっています。

なぜなら子供にはいろんな食材、メニューにふれて好き嫌いをしないでなんでも食べてもらいたい、そして大きく成長していってほしいからです。
いろんなものを食べられる子供は大人になっても好き嫌いせず、結婚してからも夫になる人や奥様を困らせないんじゃないかとも思います。

そしていろんな食べ物を摂取することによって、栄養の偏りからくる病気を防ぎ、免疫力をつけ健康に育ってほしい願いもあります。
子供の食習慣は大人の手助けが必要です。大人が用意したものを毎日食べて成長するわけですから、食べ物からもダイレクトに子供の体に影響を及ぼします。

子供を将来困らせないために、食事の管理は今後もできる範囲でがんばっていきたいと思います。